天体逆行中の過ごし方

不調の心あたりは金星の逆行かも!

占星術勉強会

昨日は、占星家の集まる勉強会でした。
現在、天空で起こっていることが、身のまわりにどんな現象として起きているのかということを話しあいながら、チャートを読んでいきました。
その中で、山羊座冥王星と牡羊座天王星のカーディナルスクエアといった皆が意識的に、無意識に感じる環境や時代のムードよりも、金星の逆行の影響を受けている人が多いようでした。
たとえば、コミュニケーションの問題や人間関係がぎくしょくして、何か問題に発展したり、病気ではないけれど、何となく調子が悪いというような感じが多いようでした。
不調を感じる人は、金星に関係することが苦手なため現象として出ていますから、自分のコミュニケーションのやり方や、人付き合いについて意識してみると良いでしょう。
この金星の逆行は、昨年の12月のクリスマス前あたりに始まり、今月いっぱいは続きますので、来週いっぱいの辛抱です。
このように、日々の天空の影響を通して吉凶がでるのは、社会生活の中で自分が修正しなければならない部分に影響が大きくでるからです。
また、個人的に大きく影響がでるのは、7年サイクルで影響が出る土星の影響があります。
これは、誰もが28~31歳あたりで起きる土星回帰という現象に入り、自分の本当になりたい人生シナリオを書き換える時期となります。
私もこの時期には、大阪から東京に転勤となり、早朝から深夜まで働いていました。
知人数人の中には、怪我をしたことをきっかけに、仕事を変えた人もいました。
また、人生の中では、その後も7年ごとに年齢に合わせた新たな課題を突き付けられます。
そこで、土星回帰から35歳までは、社会の中で常識や規則、役割や責任と自分の意思や希望をどう伝えていくのか、どのような人間になるのかといった、自分の判断や感覚を身につけることが大切です。
ここで、逃げない選択をして、強さを身につけていくと、その後の人生では自分の中に確固とした強さが生まれてきます。
でも、この年代に苦しくて逃げていると、42歳、49歳あたりには自分の人生が無意味に感じられてくるようです。
さて、占星術では環境を知るために、具体的な出生時間が必要となります。しかし、それだけではなく、コンサルティングチャートや、ホラリーなども合わせてチャート読みをすることで、より個人的に人生を作っていくために必要な情報も得られるようです。
その話は、また次回に。。。

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