個々の天体の影響

金曜日はお金

昨晩の満月は、パワフルでしたね。
私は月光を浴びながら、この半年で叶った事を数えながら眠りにつきました。(^_^)v

お金を稼ぐ理由

今日は金曜日なのでお金の話をしますね。
どうしたらお金が貯められるのか?私も占い師の先生に質問したことがあります。その答えは、出ていくお金に「ありがとう。また戻ってきてね」と感謝しなさいと言われました。確かに、そう言って支払っているとお金が戻って来ることもあった気がします。
また、お金がお金を連れてくると言われるように、お金を投資していると銀行に預けているよりも増えていることがあります。(もちろん、投信や株などは、元金割れで減るリスクもありますが)
でも、ホロスコープチャートを見ると、実はお金の流れや一攫千金運などがはっきりと出ているものです。金運というと2室、5室、8室、牡牛座と蠍座の状態でみていきますが、金星の関わり方によっては、他人の借金を背負わされ支払う人、他人に平気で借金の肩代わりをしてもらう人などが出てきます。
基本的にお金について考える場合、「自分が何のためにお金を稼ぐ必要があるのか」という根本的な理由を知ることでお金の流れが変わってきます。その理由を知っていると、お金以外でその欲求を満足させることができるようになり、余計なお金を使うことも、もっともっと稼がなくちゃという気持ちがなくなり楽になります。たとえば、2室が蟹座ならば、家族の幸せのためにお金を稼ぐわけですが、家族と過ごす時間を増やすといった愛情表現でもよいわけです。

過去の私が未来を創る

ヨーロッパの失業率と比較すると日本の失業率は10分の1程度、そんな日本において、働くことはどんな意味があるのでしょうか?日本では、企業で働く場合には、仕事がおもしろくないのはあたり前、自分の個性をいかに発揮せずに、周囲と同調できるかが企業で働き続けられる重要なファクターでした。
でも、もう時代がそれを許してくれません。その理由は、以前お話してきたとおり、山羊座冥王星と牡牛座天王星の存在があります。この組み合わせは、500年に一度と言われる程大きな変革を2011年以降世界に向けて投げかけています。そして、これは今後2018年のピークを得て2021年頃までに国のあり方、企業のあり方、法律などが大きく変わっていくことになりそうです。
それに伴い、私達の生活や働き方も大きく変わっていくことでしょう。なので、私たちはそれを受け入れ、自分で未来を作りだす努力を始める必要が出てくるわけです。
そのためには、社会の中や企業の中の役割としての仕事ではなく、自分の価値観に合わせて存在価値が出せる、好奇心を持って学び続けられ、他人の役に立つという仕事について考えて準備しておく必要になるでしょう。今世間で活躍している人は、すでに10年位前から準備してきた人たちですから、次は貴方の番ですよ。

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