天体逆行中の過ごし方

雛祭りと社会天体の逆行

雛祭りと社会天体の逆行

今年も、早いもので3月に突入しましたね。
1日土曜日は、魚座10度の新月から始まりました。
この魚座の新月では、これまで自分が見ようとしなかったもの、表面的に取り繕ってきたこと等が現象として現れてきます。これは、表面的には受け容れているものの、実は内面では受け入れていないものが、交じり合って表面的に上がってくるでしょう。そこで、受容や統合、癒しのプロセスが進んできます。その後、自分の中で新旧の切り替えとなり、何かが終わり、何かが始まるでしょう。
そして、新月に合わせるように水星も順行に戻りましたが、ここ数日間は、引き続き何かを見直す必要がある人も出てくるでしょう。
2日からは火星が天秤座で逆行を開始し、5月20日まで続きます。
火星は、行動力を表しますが、同時に衝動や怒りなども示しますので、感情に歯止めがきかなくなることもあります。そのため、行動を見直す必要性が出てきますが、自分のホロスコープ上の火星の配置を利用することで人生のレベルが上がったり、お金や将来に繋がりやすくなります。
また、本日3日からは土星も逆行に入ります。これも7月20日までの間逆行をしますから、これまでの仕事のやり方や人間関係を見直すことになります。
また、社会全体的に規範や政治のあり方が大きく見直される時期となります。
6日には幸運の星である蟹座木星が、8月の獅子座に入るまでの間は順行となります。
ここで、木星の逆行が始まったのは、昨年11月からですので、このあたりから持ち上がってきた問題の決着がそろそろ見えてくるでしょう。
蟹座木星の間は、過去約4ヶ月間に抱えてきた問題に解決策が見つかるかもしれません。
また、6日には金星も水瓶座に入り、火星との凶相が解消されてきます。そこで、異性間でギクシャクしていた人は、ようやく関係が収まってくるでしょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。