新月・満月・季節のエネルギー

2018獅子座日食新月で未来のためにやっておきたい6つの見直し

2018獅子座日蝕新月のテーマは輝くために調整する

8月11日は獅子座新月であり日蝕です。

今回の日蝕をもって7月から始まった蝕が完了して、蠍座木星のラストスパートが始まります。

 

まず日食とは、月が太陽を覆い隠して通過するため、新しく生まれ変わる意味合いがあります。

ですから、今回のテーマは「これから自分が輝くために調整する」で

何をどう調整していくのかという「自分という土台の見直し」が大切になります。

 

今回の新月図には、水星とドラゴンヘッドが寄り添い、 その対極にドラゴンテイルがいて

蠍座木星はプレッシャーを与えています。

 

獅子座の支配星である太陽は、

私らしく輝き、それを理解されたい月と、過去のカルマを解消するドラゴンヘッドのために

過去の出来事や内面に意識を向けさせようとします。

そんな中、新月は日食だけではなく木星エネルギーも加わりますから

何か新しく始めよう、何かをワンランクアップさせようというエネルギーが

いつもより非常に強いので、未来のために何かを仕込んだり、何かをより深めるタイミングです。

 

ですが現在、牡牛座天王星を含め6つの天体が逆行中ですから

すぐに結果は出ませんし、物事が動きづらい状況です。

 

そんな中で、自分が輝くために調整を求められるのは

2019年3月から本格的に始まる牡牛座天王星時代を、生き抜いていくためには

今の自分で大丈夫なのかという確認と見直し期間でもあるのです。

 

ですから、今夜からやっておくことは

2011年からの牡羊座天王星の時に考えていたり、作り上げた「私らしさ」を見直すことです。

 

具体的には6つのことを見直すとよいでしょう

  • どんなビジョンや夢を描き
  • どこを目標にして
  • 何を心の支えや信条とし
  • そこから何をルーティンワークとし
  • 何に力を注ぎどんな行動をしていたのか
  • 何を考え、自分や周囲とどう対話してきたのか

 

過去を振り返り、現時点でどこまで叶い、どこが叶わなかったのか

それは、どんな選択と行動してきた結果なのかをハッキリさせておくと良いでしょう。

 

これらをしておくと

自分は何が好きで何をしていきたいのかという、ぶれない自分の価値観がハッキリわかるので

セルフブランディングや、好きなことで生きていく道が見えてくるでしょう。

すると半年かけて作り上げたものが、来年2019年1月の獅子座月蝕のあたりには

望みや願いが叶っているはずです。

 

では、明日の月食エネルギーを未来の自分のために活かしてくださいね。

 

 

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