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占いビジネスで独立開業する

占いビジネスで独立開業する

こんにちは、ビジネスキャリア占星術を主催する神保町フミコです。
私は兼業占い師として8年目ですが、今ではブログから普通に集客ができて生活ができてきます。
占い師になることは誰でもできますが、稼げる占い師になるにはコツがいるということです。
ここでは、占いを習得した人が「占いで独立開業する」ためにやるべきことを、私の経験から書いていきます。
でも、占いビジネスを始める前に必要なことがあります。

独立開業するために必要なマインド

独立開業するために必要なマインド
占いのような個人のセッションを収益とするビジネスモデルでは
お客様から「お金を出してでもこの人と話してみたい、私にはこの人が必要だ」と思われる存在になる必要があります。
そのためには、人の悩みに回答できるコンサルタントになる必要があります。
同時に、日頃から「この人とお話をするには、お金を出す価値がある」と証明し続ける必要もあります。

また、個人の開業では、集客も発信も顧客対応も、全て自分1人でやらなければいけません。時間と労力がいります。
ですから、仕事が楽しく、やりがいを感じると同時に、稼ぐ仕組みがないと続きません。
上手くいかない場合には、自分にダメ出しをするよりも、何がうまくいかなかったのかを振り返り、改善点を執拗に探していくことも必要になります。

自分が望むものは、自分でつかみとる主体性が必要です

ですから、「仕事は辛い」という前提のままで、全てを一人でやることは難しいです。自分が楽しめないと仕組みづくりで挫折します。
自分が楽しくないと苦痛で続かないのです。
だから稼いでいる人は、マーケテイングの専門家に依頼します。
自分一人ではゴールを目指せないのでその道のプロ、メンター、サポータ
ーにお願いするのです。私もお願いしました。
そうすると、ゴールが見えてくるので
考える時間や余裕ができるので
集客は「自分が興味のあることだけを話したい」
顧客対応は「誰でも受け入れるのではなく、自分が心の底から応援したい
と思える相手だけに限定する」と考えられるので、ストレスや負担が少なく
なります。
自分で決めて、自分で行動する一人芝居のようなものです。

最初にやるべきこと

最初にやるべきこと

ご自身が占い師としてビジネスを始めるためには、占い師としてのコンセプトが必要になります。

  •  どんな占い師になりたいのか?
  •  何の占術ができて、何が得意なのか?
  •  どんなお客様の何が解決できるのか?
  •  占い師として何がやりたいのか?

あなたができること、やりたいことを重ねて占い師としての
名前や肩書を決めていきます。
ここまできたら、いよいよ本格的な準備に入ります。

これからあなたは何をすべきなのか?

これからあなたは何をすべきなのか?

これからあなたは何をすべきなのか?

前提として「占いビジネス」で独立開業するためには
「売上!」が必要であり、そのためにはSNSを利用して見込み客を獲得
する必要があります。
もしあなたが、まだ占い実践経験が100人以下なのであれば、ココナラやストアカなどで実践経験を増やしていき、感想レビューを貰いましょう。実践経験を振り返り、自分は占いで「どんな人の、どんなお悩み、どう解決したいのか」を考えます。
そこに自分がやりたいことと強みを足して販売商品を作ります。
コンセプトイメージが定まり商品ができたら、SNSや販売できるプラットホームを利用して販売していきます。
ツイッター、インスタグラム、youtube、ココナラ、ストアカなどご自身が得意なもので継続できそうな媒体を選びます。
ここまでできたら、最後に「目標プラン」を作成しておきます。

  •  月収どれくらい稼げるようになりたいか?
  • どんな商品を売りたいのか?
  • 何を何件売れば、目標月収を作ることができるのか?
  • 見込み客が何人いれば、望んでいる商品を販売実現することができるのか?

こうしたプランに従い、算出した数字を「目標」として行動していきましょう漠然と「稼げるようになりたい!」と考えるのではなく、「より具体的に」考えていく必要があります

  1. 〇〇万円稼げるようになりたい
  2. そのためには△△が必要だ
  3. これを実現するために、●●のようなアクションを行う

といった感じで考える必要があります。

占い師として独立開業までのステップ

占い師として独立開業までのステップ
占い師として独立開業するには、相当の時間や労力、初期費用がかかります。ここで挫ける場合には、占い館で占い師として働くことも可能です。
ですが、自分がやりたいこととズレたお客様を相手にすることになります。プラットホームや占い館では、売り上げの数十%を取られ仕組みになっていますし、ライバルも多いので競争に勝ち抜かなければなりません。
どうせ競争するなら、自分のプラットホームをつくり、戦った方が得られるものも多いということです。
ご自身の占いビジネスの仕組みを作ってほしい、ブランディング、商品をつくりたいという方は、下記よりご応募ください。
私の経験をシェア致しますよ。

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