個人の適職と才能や能力の探し方

自分を曲げられない人が生きやすくなる時代が始まる

2020年11月以降の世の中の流れはどうなる?

11月4日から水星が巡行に戻り、14日からは逆行していた火星も順行に戻るので

これまで錯綜していた情報の中で何が正しのか分かったり、誤解も解けていくでしょう。

 

真実を見抜いてた人にとっては、「ようやく来るべき時が来た」と胸を撫で下ろせたり

これまで頑張ってきた人には、うれしいサプライズがあったりと

落ち着くべきところに落ち着く結末を迎えそうです。

 

維新の会による大阪都構想は、大阪市民によって2度目も阻止され

大阪は、市民のための都市として存続できるようになりましたが

国会の菅首相と野党のやり取りをみていると、日本の行く末が心配になります。

 

一般市民にとって生きやすい世の中へと変革しようとする動きは

改革に反対する権力者によって最後の攻防がみられますが

それでも負けない強さを持った人達によって牽引され、真実が徐々に明らかとなり

世の中が少しづつ変わっていきます。

 

私たちに求められることは、マスコミに誘導されることなく

世界の沢山の情報を比較するか、真実を語っている人のTwitterやYoutube、ブログを

探しだして「何が真実なのか」気づくことが大切です。

 

生きていくためには、お金という現実的な利益が必要ですが

時間や、豊かさ、幸せのほとんどは、お金では買えません。

人それぞれの価値観によって必要な経済的価値には差がありますが

買うことのできない価値は、自分自身で作る必要があります。

 

また、自分の価値を求める人に供給することが大切であり

そういう姿勢で生きることが、自分の生きがいへと繋がっていきます。

 

自分の居場所がない、社会に必要とされていない、愛されていない、

どんなに頑張っても経済的に解決できないというような人は

自分の価値観によって、社会に求められる何らかの豊かさを作り出せていないからです。

 

水瓶座時代は、場所や学歴、性別、年齢、国政などは重要視されないし

会社勤めをしているから、 上司や組織の意向だから、独立してないからというような

条件や制約も関係ありません。

 

それよりも自分の価値や個性に向き合いながら、自分が環境を選択して

社会に提供できるように 知識や技術を切磋琢磨して、形にしていけるかどうかが重要になります。

 

頑張り方と方向性が結果の明暗を分けてくるのです。

 

自分を曲げられない人が生きやすい時代が来る

社会や学校で皆と同じことをする、両親や教師の言うことに違和感を感じる人は

太陽や月が水瓶座か、水瓶座のハウスの支配星である天王星のアスペクトが

自分のアイデンティティを意味するアセンダントや、社会的な立ち位置であるMCと

ハードアスペクトを取っている人に見られる傾向です。

 

生まれつき反発心が強く、それが身についていて自分のスタンダードになり

両親や権威者の主張にピンとこなかったり、反抗心があったり、あまのじゃくな人は

自覚がないかもしれませんが、いわゆる「自分の意を曲げられない人」です。

 

こういう水瓶座色の強いタイプの人は

学校や会社組織という箱の中に自分が入り、そのカラーに染まることに抵抗があり

適用することが負けだと感じます。

 

ですが、日本という島国は同調を求める蟹座社会ですから

このようなキャラクターが会社勤めをすると、周囲から矯正されることになり

反発すると村八分、のけ者扱いを受けることになります。

 

公共の場で、マスクをつけていなかったり、鼻先だけ出している人を攻撃するのは

この名残ですが、あくまでも他人に迷惑をかけないという前提は必要です。

 

状況に適応することを損得で考えれば

適用しない「水瓶座的な生き方」は損な生き方ですが

こういう人が社会に自分の価値を提供できれば

他のどんな星座よりも社会に求められる人材となり、本人も生きやすくなります。

 

2020年12月の冬至以降、風の時代が本格的に始まりますから

水瓶座的な感性を持つ人が、ようやく生きやすくなる、日の目を見る時代がやってきますが

日本の社会全体がこのような状態になるには、時間が必要で2024年以降となりそうです。

 

それでも、ジワジワと世の中は変化していき、人の意識も徐々に変わっていくので

社会が自分に追いつくまで、しばしの忍耐は必要です。

 

水瓶座気質の人が学校や社会で生き残る方法

現実的な社会の恩恵を受けにくい水瓶座気質の人が、自分を曲げないで生き残る方法は

社会や組織による同調圧力の脆弱な部分、矛盾を突いて突破していくことです。

 

例えば、会社や組織で必要な情報共有するためのイントラネットがなく

不便を感じながらも共有ホルダーを皆が使っていたなら

イントラネットを創るように提案して、ITチームや関連部署と連携しながら

プロジェクトを立ち上げるようなことです。

 

皆が不便を感じながらも、長年続けられている慣習ややり方

老朽化していたり、現状維持の限界を超えているような改善が必要な中で

自分の知識や才能を活かすと、共通の目標達成に向けて対話が始まり

やがて、皆に感謝されることとなり、同時に、集団の脆弱な部分をコントロールしたこととなります。

 

自分自身のスタイルを貫ける環境や相手を選ぶことが生き残る道ですが

誰かを犠牲にしたり、迷惑をかけるものはダメです。

 

未来につながる変革を生み出す天王星

天王星の公転周期は84年で人の寿命と 同じくらいですが

常に進歩しようとする意思がないと存在は後退していき、やがて退屈につながり

万病や精神を破壊することもあります。

 

これらを避けるためには、既存の自分の殻を破壊しながら新しい個性を発揮していく

未来につながる何かを生み出す変革が必要になります。

 

天王星の影響からくる人生の急展開は、意味もなく続く習慣や満たされない心が起因となり

自分を守っていたもの(社会的なステイタスや心の支え)を失わせますが

その時はショックでも、状況が落ち着いて、後から大きな視点で見た時には

人生は良い方向へとシフトしているはずです。

 

どういう方向性かは、天王星の度数やサイン、ハウスが参考となり

天王星のメッセージを受け取るのは水星ですから、技術や知識、情報やコミュニケーション

という水星領域を必死に使うことで、天王星を使いこなすことに繋がります。

 

天王星が強い人が生き残る戦略

MC と天王星のハードアスペクトを持っている人は

集団行動の輪を乱したり、ルールを軽く扱う天王星的な価値観を体現していますから

日本社会で受け入れられない奇妙な雰囲気を醸し出すので

良い部分を知ってもらう前に、意味もなく嫌われたり

支配的なタイプの人から怒りを買うことがあります。

 

このようなアスペクトを持つ人は、確信犯的に反社会的な言動をとるので

自分の性質を自覚し、他人に押し付けず、やりすぎないように調整しながら

自分に合った仕事の形を求め、自分を融合させないオリジナリティを貫き

一人で戦う方法を考えることが必要です。

 

アセンダントに天王星がコンジャンクションしているタイプは

独自の感性が流れ、他人に合わせているつもりでも

独自の世界観で世の中を見ているので、みんなと同じように振る舞うことは難しいでしょう。

 

無理に強制したり否定すれば、生きることを放棄してしまうこともあるので

独特の感性を他人に伝わるように表現したり、世の中につながる仕組みを作ることが

必要です。

 

天王星が強いタイプは、自律的な改善をしながら、オリジナリティを磨き

自分が感じる違和感が、組織や社会に貢献できるならば

積極的に働きかけることで社会と繋がるので、仕事になったり、生きがいとなります。

 

現在、社会や会社に馴染んでいなくても、独自の生き方を追求していくことは

来る水瓶座時代には苦労が報われ、社会があなたを必要としてくるので

活躍できたり、生きづらさはなくなるでしょう。

今が踏ん張り時です。頑張ってくださいね。

私も天王星タイプなので、日々自分を励まして生きています。

 

おしまい

 

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