新月・満月・季節エネルギー情報世の中の出来事風の時代の生き方

2022年牡牛座月蝕から人生を見直して新しく生まれ変わる

2022年5月の日蝕新月からのスケジュール

5/1日は、牡牛座新月であり皆既日蝕です。

今回の日蝕は、太平洋から南米地域で見ることができますが

日本からは観測できませんから、日食を直接見ることによる

影響はあまり大きくないでしょう。

 

日蝕は、月が地球と太陽の間に入り、太陽が見えなくなる現象で

一時的に地球という物質化の世界が見えなくなり

何かを失うような喪失体験をすることになるので

その影響力から、古代から日蝕は不吉だと忌み嫌われてきました。

 

ホロスコープ上の日蝕は、月がノードの近くにある状態ですが

東京(日本)を起点として作成したホロスコープでは

月はノード軸と若干距離があるものの

その調停役として、天王星が間を取り持つ形で日蝕となります。

 

5月は、新月から満月までの間に

水星の逆行と木星の牡羊座入りが入ってきますから

思いもよらない急展開が起こるかと思えば

過去を振り返らされたり、物事が進まずに足踏みさせられるような

出来事も起こりやすいでしょう。

 

時代が転換していく中で、どう生きていくのか

そのための準備期間が2022年~2023年ですから

 

2022年に、未来に向けてどう人生スケジュールを組み立てていけるかで

2023年からスムーズに移行できるかが決まりますから

そのためにも、5月からしっかりと準備しておきたいものです。

 

では、具体的に何故、5/1日からの活動が準備するにふさわしいのか

書いていきたいと思います。

 

以下は、5月の天体が動くスケジュールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、牡牛座日蝕新月図から読んでいきます。

 

牡牛座日蝕新月のホロスコープ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年の牡牛座日蝕新月のホロスコープは

全体的に東南(左上)に天体が固まっているので

自分が意図したことを積極的に切り拓くことで

それが叶いやすい配置ですが

 

いかんせん、肝心の日本(首相)や、国民を表す太陽と月は12ハウスに入っているので

活動しているのかどうかわからない、成果が見えづらい状態ですが

物事は、目に見えない水面下で進んでいます。

 

そんな中、5/11日に、木星が牡羊座に入ることで

新しい12年サイクルのスタートをきりますから

何かを始める良いタイミングとなります。

 

その暗示として

牡牛座10°の太陽と月のサビアンシンボルは「花に水を与える女性」

自分の中の大事な感性、新しい可能性を育てる時期と言えるでしょう。

 

現在、結果や進展が見えていない状況だったり

苦しいだけで、ゴールまで程遠く完走できるのか先が見えない

何も変わっていないように見える日常生活だったとしても

 

未来に向けて種を捲いて、水をやり続けているならば

水面下では進捗していますから

今は、マラソンしていると思って、ゴールを想いながら前進あるのみです。

 

いずれにせよ、何らかの結果は

5/16日の満月あたりには出てくるでしょう。

 

今、何をしたらよいのかわからない人は

昔やっていて楽しかったこと、見ていて楽しそうなことは

是非、挑戦してみるとよいです。

 

自分が気づかなかった、知らなかった、見えてなかったものを

実際にやってみたら、「楽しかった、面白かった」という気持ちになれば

本格的に習ったり、継続していくことで

それが、あなたの感性を育てて価値となり、可能性へと繋がっていきます。

 

日蝕新月テーマは、価値観の転換による人生の見直し

今回の新月は、天王星が傍にいて、やんわりとドラゴンヘッドを含んでいますから

生きる姿勢、自分の押し出し方、人間関係を通して

価値観が変わっていき、人生を見直していくことになるでしょう。

 

まずは、自分の感覚を大事にすることです。

「好きなことはやるけれど、ダメなものはやらないという」

子供や動物の持つ純粋で本能的な感覚です。

 

GW期間中であり、政府による行動制限依頼もなく

活動しやすい時期ですから

昔やっていて楽しかったことをやったり

利害関係のない友人やグループで親交を深めることで

新しい何かが始まる可能性があります。

 

興味があって楽しめそうなもの、未来の可能性に繋がりそうなものは

やってみましょう。

 

一方で、水瓶座土星とジュノの合が

牡牛座ドラゴンヘッド、蠍座ドラゴンテイルとTスクエアですから

自分、パートナーを含む人間関係、仕事とのバランスにおいて調整が入ります。

 

仕事においては、取引先との癒着関係に違和感を感じていると

関係は切れてしまいますし

仕事ばかりで人間関係を疎かにしていれば、その縁は終わるでしょう。

 

今回の牡牛座日蝕新月図では

どの天体の配置を見ても、リセットや仕切り直しの意味が重複しています。

 

2022年の5月からは

国の在り方、個人の在り方、人間関係の在り方、働き方など

人生全般を見直さざるえない時期に入ってくるということです。

 

ですから、個人も日蝕新月をきっかけに

「これからどう生きていきたい、どう生きていけばよいのか」を

考えるタイミングにいます。

 

牡羊座木星期から新しい12年サイクルが始まる

日蝕新月が終わると

5/11日には木星が牡羊座入りし、10/28から魚座に逆行して

また12/20~2023年5/6まで牡羊座を運行します。

 

牡羊座というサインは、12サインの一番最初のサインですから

そこに時代や流行を意味する木星が入ることで

新しい12年サイクルが始まります。

 

社会の中でも、これから新しい12年サイクルが始まりますから

個人も新たに何かをスタートするのに適した時期となります。

 

また、木星の後を追いかけるように

5/25日には、火星も牡羊座に入りますから

行動を促されるようになったり、焦りがでてきやすいでしょう。

 

5/1日から小さなチャレンジを始めておくか

その準備をしておくのがベストです。

というのは、5/10日から水星の逆行が始まるので

5/11日、5/25日から何かを始めてみても

後から「やっぱり違った」というようなことが大いにあるので

早めの行動をお勧めします。

 

価値観の転換が必要な理由

世界的なインフレの中、すでに日本はスタグフレーション(景気が悪いのに、物価高)

に入っていますが、これから益々世界的な不景気がやってくるでしょう。

 

そんな中で、国も、企業も、サラリーマンも、フリーランスも

選ばれるために、何ができるのか、能力、コミュニケーションなど

「価値提供」が求められるようになります。

 

自分は何ができて、何をしようとしている人間なのか

それをするための知識、技術、経験がどのくらいあるのか示せないと

生き残れない時代がそこまで来ています。

 

社会的に明白になってくるのは、牡牛座木星期(2023年5/7~)以降です。

 

ですから

牡羊座木星の新しいスタートとともに

自分の能力を上げていくことが大事なのです。

 

そのためには、牡牛座日蝕新月で

今すでにある自分の価値(知識、能力、技術)を

どう育て直していくか、考えるタイミングと言えます。

 

ここができていると

来年の牡牛座木星期には、あなたが時代の大波に乗ることで

思いもよらない世界にまで連れて行ってもらえる可能性が出てきます。

 

2022年に起こる4回の蝕の意味

2022年は、蝕が4回ありますが、全て牡牛座か蠍座で起こります。

  • 5/1  牡牛座日蝕新月
  • 5/16       蠍座月蝕満月
  • 10/25     蠍座日蝕新月
  • 11/8    牡牛座月蝕満月

 

日蝕は、新しく生まれ変わるタイミングであり

月蝕は、隠されていたことが現れるタイミングと共に

魂が成長するために必要なテーマを体験させます。

 

2022年は、世の中の変らないと思っていた事が

じわじわと変っていきますから、その流れについてこれるように

個人の価値観の変化を促すために、不動サインで蝕が起こります。

 

私たちは、日常生活での出来事や人間関係を通して

価値観を転換させられる体験をすることになるのです。

 

牡牛座は個人の感覚が大事ですから

感覚を通して日常的な価値観の変革を求め

 

蠍座は究極の真実を求めますから

気持ちを揺さぶり(他人を傷つけ、傷つけられるショック)を通して

既存の価値観を徹底的に破壊して再生させていくでしょう。

 

2022年5月は、新しい12年サイクルが始まりますから

2024年3月、冥王星が正式に水瓶座に入る前までに

時代の波に乗る準備をしておくと

2024年以降は大きな時代の波に乗れる可能性があるのです。

 

おしまい

 

自分の才能、適性、適職、ターニングポイント、生き方を

お知りたい人はこちらからご相談くださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。