個々の天体の影響

2019年にやっておきたいこと②危機に備えてリスク管理をする

2019年は、20年に1度のリセットが始まる

NYダウが高値から20%以上下落を始め

日本株式は2万円を割り、冬至をきっかけに

世界的な同時株安を端に、景気後退に入りました。

 

2019年は、日本国内で様々な節目があり

4月に統一地方選挙、5月に天皇陛下の生前退位

7月に参議院選、10月には消費税10%に上がるなど

世界的な景気後退だけでなく、政治不安の可能性と増税など

景気悪化へとつながる要素が満載の1年になりそうです。

 

今はまだ、それほど体感的や経済的なインパクトを感じなくても

2017年12月20に土星が山羊座に入って、冥王星と同居を始めてから

グレートリセットという「白紙に戻す」準備は、カウントダウンされていたようです。

 

山羊座土星というのは、仕事や社会の枠組みを、良い状態に最適化するだけですが

そこに破壊と再生の冥王星が加わると、社会や国の在り方が大きく変容されるので

山羊座での土星と冥王星の重なる配置は、グレートリセットと呼ばれています。

 

2018年の春分図、夏至図では

アセンダントが山羊座で、軸の傍には土星が寄り添い

1ハウスには冥王星が入っていました。

まるで、2018年は、グレートリセットに備えて、自分の生き方、自分らしさについて

考える猶予を与えてくれていたかのように

これらの季節のテーマは、自分の「社会の中での立ち位置」をハッキリさせること

社会の枠組みから自由になることでした。

 

同様に、2018年の冬至図でも

1ハウスに土星と冥王星に入っていますから、引き続き

「自己存在の確立」「自分の強みを活かして生きていく」がテーマとなっています。

 

また、2019年1月の日食では、山羊座新月が、土星と冥王星に挟まれますから

本格的に、個人だけではなく、社会全体に変革への「リセット」

が始まるでしょう。

 

トリプルコンジャンクションとは

社会に影響を与える土星と木星が重なる事象は

20年に1度のイベントとして、グレートコンジャンクションと呼ばれています。

 

発生したサインはそれぞれ異なりますが、グレートコンジャンクション時に生まれた人として

ガリレオ、ジョンレノン、昭和天皇などがいます。

歴史に名を残すこの人達は、時代に選ばれた人として、過酷な運命を強いられました。

 

そんな社会的に大きな影響を与える、グレートコンジャンクションですが

2019年12月以降は、土星と木星だけでなく、そこに、冥王星まで加わります。

3天体が重なるため、トリプルコンジャンクションと呼ばれていますが

むしろ、グレートリセット(白紙に戻す)といった方が良いでしょう。

 

2018年は、山羊座土星と冥王星が、季節の変わり目ごとにメッセージを送り続けていましたが

そんな山羊座土星と冥王星コンビに、木星まで加わるのが、2019年12月です。

拡大の木星が加わることで、より大きなリセットが起こる可能性がでてきます。

 

さらに、2020年3月には、山羊座で土星と冥王星、木星に火星も加わります。

火星は、攻撃や爆発、やりすぎを意味するので、大きな出来事が起こる可能性がでてくるでしょう。

 

たとえば、過去に起こった土星と冥王星のハードアスペクト(凶角)では

政治、経済において混乱と崩壊が起こりました。

 

具体的には

  • 2000年:ITバブルが弾けて、世界同時株安により不景気となる
  • 2001年:世界同時多発テロが起こる

 

これらを踏まえて、2019年後半以降の天体配置をみると

 

グレートリセットのスケジュール

  • 2019年10月:山羊座で土星と冥王星が重なり、向かいの蟹座ドラゴンヘッドと凶角
  • 2019年12月:木星が山羊座に入り、土星と冥王星と共にトリプルコンジャンクション成立
  • 2020年 3/8:山羊座で土星&冥王星&木星&火星が重なるクワトロコンジャンクション成立

 

土星は、法と規律、統治と秩序、社会構造と枠組み

木星は、法律や貿易、繁栄や拡大

冥王星は、破壊と再生による大変革

火星は:衝動や武器、攻撃、野心、行動力

山羊座は地のエレメントで、既存の枠組みや倫理感を意味します。

 

これらの4つの天体に感受点であるドラゴンテイルが重なると

見えないところでは、カルマの解消が裏テーマとしてあり

見えてわかるのは、国の在り方と社会の枠組み、規制や法律の分野で

根底から覆されるような、大変革、事故や事件などが起こるなどして

強制的に、世の中の仕組みを、大きくリセットされる可能性がでてくるかもしれません。

当然、私たちのライフスタイルや生き方も変わる、変えざるえない状況になります。

 

たとえば

世界情勢では、アメリカから揺さぶられている中国やソ連は

世界の中で力を失い、暴走する可能性がありますし

 

英国のEU離脱は、EUの合意なしに離脱すると、世界的に英国は経済力を失い

EUを牽引してきたドイツやフランスは、移民問題と中国の景気悪化の影響を受けて

大不況になっている可能性があります。

 

景気後退とさらなる世界同時株安によって、先進国ではリストラが加速し

デモやテロが起こり、一時的に混沌とした国が多くなるかもしれません。

 

日本においては、世界的な金融危機による景気低迷と、さらなる消費増税で

給与は上がらず物の値段が上がり、インフレになります。

企業は雇用調整を始めるので、リストラが始まり、さらなる貧富の差が拡大するでしょう。

 

外国人観光客の増加や、移民法改正で外国人が増えて

日本人社会の秩序や常識が成り立たなくなったり

外国人による犯罪や詐欺が増えて、高齢者が犠牲になることも出てきそうです。

 

また、2018年に続き、台風や豪雨だけでなく、休眠火山が噴火したり

爆発や火災など人災も起こるかもしれません。

 

さらに、牡牛座天王星が2019年3月に、牡牛座に再度入ることで

お金や豊かさの価値観を変革するために、じわじわと社会の仕組みにメスを入れてくるでしょう。

 

たとえば、

インターネットによる第3次産業が終わり、さらなるインターネットの進化とロボット化

AIやIOT、フィンテックとブロックチェーンによる、第4次産業が急速に普及するかもしれません。

 

また、銀行やスーパー、コンビニなどの決済方法が簡略化されて、現金よりもカード決済が主流と

なり、行政や企業の在り方も大きく変わり、働き方が大きく変わる時代の節目となるでしょう。

時代の変化によって、大きな揺さぶりが始まるのが2019年です。

 

来たる日に備えて、準備をしておくことで、人生を逆転させることもありえますから

できることは、今のうちにしておきましょう。

 

グレートリセットに備えてやるべきこと

2019年からは、本格的に激動の時代が幕を開けます。

グローバル化による世界競争で勝ち残ってていくために

企業は多国籍企業か、中小企業ならば専門性に特化していたり

何らかの付加価値がないと生き残れない時代ですから

基本、企業も生き残りをかけてコスト削減を常に考えています。

 

景気後退と消費増税によって、給与上がりずらく、社会保障が削られるので

物価だけが上がり、不景気による物が売れない時代がしばらく続くでしょう。

結果、企業も従業員も、会社や雇用がいつどうなるか不透明となり

倒産や、リストラの可能性が上がってきます。

 

私たちにできることは、生活水準を下げたり、副業などで収入を補うなど

生活防衛をしながら、自分の強みを活かして生き残ることが求められます。

 

ですから、2019年以降は

他人よりも抜きんでた才能や、スキルがないと

時代に淘汰されて生き残っていけないことを自覚して

自分の専門性を磨いていく必要がでてきます。

 

求められるのは、現場経験や実務に関する専門性ですが

このスキルは、最低でも1万時間を有した「プロ」としての経験です。

 

現在、専門性がある人は、さらなる高みを目指して継続が必要ですが

それが分からない人は、射手座木星期である2019年前半で

自分の可能性を探るために、興味があることにチャレンジしていくとよいでしょう。

 

ですが、やみくもに試す時期ではなく

また、誰でも習得できる趣味の延長のような、技術や資格は意味がありません。

また、不得意なこと、やりたくないことをするよりも

得意な事、好きで苦にならないことに挑戦する方が有利です。

 

自分の強みを追求すること、それを1万時間かけて磨き続けること

また、強みが3つもあれば、あなたの代わりはいなくなりますから

これからの生きていく糧となるでしょう。

 

自分の適性がわからない方は、私のところで適職鑑定を受けるのも

近道です。

https://fortune-teller-fumiko.com/request/

(適職カウンセリングのお申込みは、こちらからどうぞ↑)

 

まだ、時間的にチャンスはありますから、自分の特技や技術を磨き、時代の波を乗り越えましょう。

 

(2019年にやっておきたいこと①はこちらから↓)

https://fortune-teller-fumiko.com/outlook-for-2019-part1/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。