個々の天体の影響

蠍座とお金

$占星術家Fumikoの「ほっと一息 星占いブログ」

霜降でお金について考えてみる

今日の午後太陽は蠍座に入り、霜降と称して秋の深まりとともに 冬の始まりです。
水の星座に星が集まり、太陽と魚座海王星は吉相をとっています。 これは夢や思いを現実化する力を暗示しますので、普段なら夢で終わってしまう様なことでも ここで強く信じれば実現の可能性が高まります。ビジョンを現実化できるチャンスといえます。これは今月いっぱい続くため、毎日描き続けることで実現化が早まるでしょう。
水星逆行ですが、私には友人に会うとかトラブルではなく、普通よりも高く買ってしまった商品が不具合のため返品できたので支払ったお金が戻ってきました。
さて、蠍座は、もともと不動産とかお金に関連しているため、これからお金を引き寄せ易くなります。
特に来月の新月は、蠍座日蝕と非常にパワフルなものになりますので、今からうやむやになっていることをきっちり整理しておくと、大きなエネルギーが来た時にうまく乗りやすくなります。まずは、仕事、雇用関係でやり残している仕事がないかどうか、後回しになっている業務などのチェックです。できれば、11月10日までに片付けておくと良いでしょう。蠍座エネルギーを利用して十分な収入を得るためには、仕事に対する意識を変えてください。そもそも、お金というのは誰かが欲しい、あるいは必要だと思う物やサービスを提供する対価として払われるものです。
単なる紙幣ですが、皆が共通認識しているから1万円や5千円といった価値が発生し、物やサービスが買えるようになっています。だから、お金はエネルギーだと考えること。そこで、お金が欲しいと思ったら、自分が誰かに物かサービスを提供する必要があるのです。
それが仕事になりますが、仕事を単なる「生活するための手段」と捉えていると生活できる分しか入ってこなくなります。これは、自分でお金を「生活のため」と定義してしまっているからです。日本人は、一生懸命とか真面目にコツコツが美徳と思いがちですが、お金とはいっさい比例しません。お金が比例するのは、愛と喜びだけなのです。
お金が欲しければ、生活のためではなく「自分を表現し、人の役に立ち、幸せにするための手段」と捉えていると与えた分だけ入ってきます。
今日からお金の定義は、「人生を楽しむための手段」「人を幸せにするための手段」と定義すると良いでしょう。そして、支払う時には、「ありがとう、友達を連れて戻ってきてね」と思いながら支払うと何らかの形で戻ってきます。

でもそんなことを考えなくても、自分の月が配置されているハウスを満たす仕事をすると、何も考えなくても自分が深い充足感を得られ、楽しみながら仕事ができるので自然とお金がはいってくるようになります。
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