新月・満月・季節のエネルギー

2019春分図で1年の流れを知って運を上げる

春分と満月を利用して自分と向き合う

フミコです。

今日21日は、 春分&満月です。

 

春分とは、太陽が12星座の最初である牡羊座0度に入った瞬間から

2019年の1年間のサイクルが始まり合図です。

 

今回の春分は、天秤座満月も伴う為

これまでとは全く異なる次元に入ることを示す春分となりそうです。

 

そして、これが大事なんですが

春分図の中の天体が、どのハウスに入り、何座になるかによって

これからの1年間のテーマが決まります。

この1年が、どのような世の中になっていくのか

世界的にどんなことが起こりえるのか

知ることができるとと言われています。

ですから、自分の運気を上げるための戦略や対策を練ることに役立ちます。

 

2019春分図

さて2019年の春分図では

南半球に7天体も入っていますから

私たちの意識は、世の中全体社会に対して向きやすいと言えるでしょう。

 

既にわかっている国内行事として

4月から移民受け入れ開始、5月の新天皇即位

6月には大阪でG20サミット、7月参院選、10月消費税10%が決まっています。

 

これらのイベントをみても、世の中の動向に

注意がいきやすくなるのも当たり前と言えるでしょうね。

 

今回、特に注意したいのは

アセンダントの軸に、牡牛座に入ったばかりの天王星がいます。

 

天王星といえば、刷新、変革、IT、ウィルス、原子力などをを意味するので

意識を変容させて、価値観を変えるために

私たちの生活を根本から揺るがすようなことが起こるかもしれません。

 

もしかすると、地震などの天変地異か?

元号変更に伴うシステムトラブル

新型ウイルスの感染などもあるかもしれません(>_<)

 

また、国の財政を意味する8ハウスの軸が、涙の度数である29度で

拡大の射手座木星がくっついていますから

国に関わる借金がさらに拡大するのか

国のお金に関することで、何かよくないことがあるのかもしれません。

 

2019年のメインテーマ

今回のメインテーマや目的を意味する牡羊座太陽は、12ハウスに入っています。

12ハウスは、目に見えないもの、表舞台には出てこないものを意味するので

国としては表立って活動しづらかったり

制限や枠から出られないだけでなく

国民に知られたくない真実は、強制的に秘密裏に処理され続けるでしょう。

 

太陽が12ハウスに入っているこのパターンは

2018年の冬至と同じです。

 

この期間に起こったことと言えば

韓国によるレーダー照射、現天皇に対する謝罪要求などがありましたが

日本政府の対応は、弱腰にしか見えなかったので

同様のことが続きそうです。

 

ですが、今回の春分図の12ハウスには太陽だけでなく

水星と、海王星も入っているので前回とは異なります。

 

政府の弱腰や真実隠しに対しては

私たち国民が団結して行動すること

(抗議活動や署名、選挙で投票する)などで

違った結果を得ることができるかもしれません。

 

私たちがやるべきこと

国民を意味する月が、土星冥王星、火星からサポートされて

のトライアングルを作っていますから

個人も、自分が作った枠や、決めた制限から出づらいかもしれませんが

今回の春分からは、無意識に思っていることが現実化しやすいです。

 

夢や希望など実現したいことを思い描きながら

方向性を定め、戦略的に行動するならば

私たちが望む以上の社会的な立場や評価、実績を獲得しやすい流れになっています。

 

また、結果を意味する10ハウスは山羊座には

その支配星である土星が、冥王星ドラゴンテイルとともに天頂で輝いています。

 

それらが、牡羊座の支配星である火星と協調関係にありますから

日本が建国以来、抱えてきたカルマを解消するために

何らかのリセットが入ってくる可能性も出てきそうです。

 

天皇の新旧交代でカルマが解消されるのか

あるいは天変地異によってそうなるのか分かりませんが

2019年は、気をつけたい始まりとなるかもしれません。

 

それでも、私たちは生きていかねばなりませんから

大難を中難に、中難を小難に変えていくためにも

中庸でいることです。

 

自分の感性や直観を大事にしながら

希望を叶えるために行動していくとよいでしょう。

そうすることが、2019年の開運への近道です。

 

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