新月・満月・季節のエネルギー

四季図で2019年を振り返り2020年に活かす

2019年も間もなく終わりを迎えようとしています。

色々な事件や出来事がありましたが、2019年の春分から始まった出来事や流れを振り返り

未来に備えるために、冬至図を読んでみたいと思います。

 

冬至というのは、春分から始まり、夏至、秋分を終えた季節の最後にあたり、春から秋まで続いた

2019年のテーマが最終的にどのような結末を迎えるのか読むことができますが

同時に、次の春分へ向かうために、どのような未来ビジョンを描けばよいのかを考える

ヒントも与えてくれます。

 

では、2019年の冬至図から見ていきましょう

 

アセンダントとICから読む気候の変化

これから3ケ月の予測として、気候はアセンダントとICを掛け合わせて読みます。

冬至では、アセンダントが牡牛座、ICが獅子座で、アセンダント軸の傍に天王星がいます。

地と火のエネルギーが高まり、地震や火事、火山噴火の可能性もありそうですが

天王星がいるので、気候は急変しやすいかもしれません。

 

太陽から季節のテーマと国家の動向を知る

冬至のテーマを意味する太陽は、9ハウスの山羊座におり、木星とコンジャンクション(相克)

天王星とトライン(協調)、キロン、ジュノとスクエア(相克)関係にあります。

 

9ハウスは、外国、高等教育、法廷、法律、宗教、投資などを意味しますから、憲法改正の話だけでなく

日本に不利なアメリカからの圧力、反日国からの恐喝、首相に対する弾劾裁判の可能性もあるかもしれませんが

政府に有利に動きそうです。

また、秋に締結された日米貿易協定が2020年1月から効力を発揮しますから

その影響がでてくるのかもしれません。

 

10ハウスにみる政府、大企業の動きを読む

日本政府や元首、外交の切り札となる10ハウスは山羊座で、土星、冥王星に加え金星がいます。

「0から100か」通常ではありえない力を発揮する冥王星、制限の土星コンビですから

現政権は、秋分以降のさまざまなスキャンダル、消費増税で国民の不支持を受けながらも

相割らずの国家権力を振りかざして、暴走は続きそうです。

 

ですが、お金、経済を意味する金星は火星とスクエア(相克)、天王星とトライン(協調)関係です。

火星のスピードや戦争、軍事によって、軍事力強化、海外自衛隊派遣、株価急落、経済状況など

あるかもしれません。

 

月を意味する国民の状況

冬至で強調されるもう1つのテーマは、固定宮で価値づくり。

国民を意味する月は蠍座で7ハウスにおり、アセンダントにいる牡牛座天王星

10ハウスにいる水瓶座金星と共に、ゆるい固定宮のTスクエアを作っています。

 

収入が上がらず、物価と税金が上がる中、私たち国民の生活レベルを落とさざる得ない中

10月から始まった社会福祉を補うための消費増税分は、わずか20%しか福祉に配分されず

残りは大企業の法人税免除の穴埋め、政府の懐に入るという流れになっています。

 

政府により操作されたニュースで、日本の現状や重要なことを知らされない国民は

お金の問題、豊かさの価値観を書き換えるざるえない、生活レベルを下げたり

無駄な消費をしない状況になりそうです。

 

ですが、この固定宮のTスクエアには、獅子座が欠けています。

国民は政府による圧政と貧しさに耐えしのぶのではなく、日本国民としての生活、日本人らしさ

日本が良くなるために「NO」を突き付けることが求められています。

 

2020年の春分までには、政府の言いなり、ニュースを鵜呑みにせず

真実を見極め、政府のおかしな政策に対しては声を上げましょう。

SNSでは、さまざまな会話が飛び交っていますから、疑問については検索してみると良いかもしれません。

 

その他の影響ある配置、牡牛座天王星

天王星は12ハウスにおり、太陽と木星とはトライン(調和)関係です。

12ハウスは陰謀や秘密裏のハウスですから、またまた公にしたくない法律や締結が

内密理に行われる可能性があります。

 

2019年の冬至図も、2019年春分からの流れを汲み、国民にとっては喜ばしくないことが多そうです、

まずは、春分からのチャートと出来事を振り返ります。

そこから、私たちはどうしていけばよいのか、考えていただければ幸甚です。

 

春分から秋分までのチャートで2019年を振り返る

下記は、2019年の春分から秋分までのチャートと2019年の出来事を振り返ります。

 

2019年の主な出来事

春分から夏至までの出来事
5月新天皇即位、池袋で高齢ドライバー暴走による母子死亡、川崎登戸スクールバス通り魔事件

夏至から秋分までの出来事
6月末老後資金2000万円問題、7月京アニ放火事件で32人死亡、参院線、8月韓国によるGSONIA破棄宣言
9月台風15号による千葉被害、9/20ラグビーワールドカップ開催

秋分から冬至までの出来事
9月日米貿易協定締結、10月消費税率10%スタート、新天皇即位の儀式、台風19号大規模河川氾濫
沖縄首里城焼失、11月安倍首相による「桜を見る会」の税金使い込み、反社とのつながり疑惑発覚
12月「伊藤詩織さん事件隠蔽関与」疑惑発覚

 

アセンダントとICから読む気候の変化

アセンダントとICを掛け合わせることで、気候や天候を読むことに役立ちます。

  • 春分:牡羊座と蟹 座→火と水のエネルギーで相殺
  • 夏至:牡羊座と蟹 座 →火と水のエネルギーで相殺
  • 秋分:魚    座と双子座→水と風のエネルギー+1ハウス海王星

秋分図では、アセンダントが魚座で水のエレメント、そばには拡大の海王星もおり

ICは双子座で風のエレメント。

水の過剰と風による相乗効果で、台風が起こりやすく、河川の氾濫までいった可能性があります。

 

太陽から季節のテーマと国家の動向を知る

四季図では、太陽を季節のテーマ、国家の首相、天皇、政権として読み

その太陽が、どのハウスに入り、どんなアスペクトをとるのかによって、テーマや出来事が予想できます。

  • 春分:12ハウス+月とオポジション(相克)
  • 夏至: 3ハウス+天王星とセクスタイル(協調)
  • 秋分: 7ハウス+アスペクトなし

 

春分は太陽が12ハウスに入っています。12ハウスは隠れたハウスと呼ばれていますから

首相よりも、平成天皇の生前退位にスポットライトがあたり、国民(月)は

旧天皇の退位を惜しんでいるような感じです。

 

夏至は、太陽が3ハウスに入り、変革の天王星とセクスタイル、傷を意味するキロンと

スクエア(相克)関係です。3ハウスは通信や情報、身近な場所、人の行き来を意味しますから

6/29に大阪で開かれた大阪G20では、貿易だけでなく、データの流通や海洋プラスチックごみの削減

貿易などが話し合われたものの、キロンが絡んでいるため

この時点で、安部首相はアメリカから日米貿易協定について

(日本の農業や製薬業界を壊す)不平等な条約締結を強要されていたような感じが致します。

 

秋分は、太陽が7ハウスに入り、太陽はアスペクトがありません。

これは、方向感がなく、暴走しやすく、7ハウスは、外交や同盟国、和平交渉を意味します。

 

9/26に日米貿易協定が締結では、日米「ウィンウィン(相互利益)」の合意だと言い張りますが

アメリカでの自動車産業を守るために、日本の畜産業を犠牲にする不平等な条約です。

安倍首相の暴走、狂気が加速していたのかもしれません。

 

10/22に新天皇即位の令があり、皇居殿で行われた令和天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に合わせて

各国要人と安倍総理大臣との会談が行われ、沢山の賓客が日本を訪問しました。

 

10ハウスにみる政府、大企業の動きを読む

  • 春分:山羊座で土星、冥王星、ドラゴンヘッドが滞在
  • 夏至:山羊座で土星、冥王星、ドラゴンヘッドが滞在
  • 秋分:山羊座で土星、冥王星、ドラゴンヘッドが滞在

 

10ハウスというのは、政府(与党)、国会、首相、大企業などを意味しますが

春分から秋分までの9ケ月間は、権威を意味する土星と、常識を超えた冥王星に

大衆の支持を意味するドラゴンヘッドが入っていました。

 

この9ケ月間は、自民党は 国家権力に力を言わせて

功労のあった人を「桜の会」に招待する人数よりも、首相の選挙区の支援者を大勢招待し

反社会企業の会長とつながり、日本に不利な貿易協定を締結し、消費増税でも公約を守らず

社会福祉に2割しか割り当てないで、税金を自分たちの好きなように、やりたい放題な政策をやってきました。

 

ドラゴンテイルは、国民の不支持ですから、国民は反日国支援の野党よりはマシなだけで

仕方なく与党(自民党)で我慢している状態です。

 

月を意味する国民の状況

月は国民を意味しますから、どのハウスにいて、どんなアスペクト

を取るのかによって、私たち国民のおかれる状況、生活などの状況を読みます。

 

  • 春分:乙女座6ハウスに入り、土星、火星とトライン(調和)
  • 夏至:水瓶座11ハウスに入り、木星とセクスタイル(調和)金星とトライン(調和)
  • 秋分:蟹 座5ハウスに入り、海王星とトライン(調和)、水星とスクエア(相克)
    土星とオポジション(相克)、ドラゴンヘッドとコンジャンクション(相克)

 

春分では、月は6ハウスにおり、1ハウスの火星、10ハウスの土星と調和的な関係なので

令和元年を迎え、新しい時代に向けて高揚感が高まりながら、働き、生活しています。

 

夏至では、月は11ハウスにおり、8ハウスの木星、2ハウスの金星と調和的な関係なので

ラグビーワールドカップで「日本のチームを応援する」という共通のテーマで

日本中が盛り上がった感じです。

 

秋分では、月が5ハウスに入り、11ハウスの土星、7ハウスの水星と相克関係ですが

1ハウスの海王星とは調和的な関係です。

9月に締結された日米貿易協定締結という、日本にとって不利益なことはニュースで大きく報じられず

10月には消費増税で生活に陰りが見え始めているにも関わらず

その後の新天皇の即位の令もあり、国民は「おめでたいことニュース」に意識をむけられて

物価上昇、コンビニの閉店、大企業の40歳以上のリストラという足元から来ている不況の景況感には

気づいていないような感じです。

 

その他の影響ある配置、牡牛座天王星と山羊座土星&冥王星

牡牛座天王星作用

変革を意味する天王星は、春分から夏至までは1ハウス、秋分では2ハウスに入り

いずれもノーアスペクトで、他の天体との関わりがありません。

 

1ハウスは、国が置かれている状況を意味しますから、春分から夏至までの半年は

日本国の豊かさ、金銭的な感覚、世界における日本の価値、日本人にとっての日本の価値が

ジワジワと変化しるものの、表面的には実感はありませんでした。

秋分では、天王星が2ハウスに入っていますが、2ハウスは、財政、国民の所得を意味するので

消費増税、大企業のリストラ加速、首相の「桜を見る会の」税金の無駄使いを表面化させることで、

現実生活で、金銭感覚や豊かさの概念を書き換える必要があることを知らせています。

 

山羊座土星&冥王星作用

刷新、再構築の山羊座土星と冥王星コンビは、春分から夏至までは10ハウスに入り

ドラゴンテイルが傍にいます。

10ハウスは政権を意味しますから、国民の支持を得ていないまま現政権は強硬政治をしています。

それでも、春分では、国民を意味する月と調和的でしたから、ある程度は容認されていました。

 

ですが、夏至では4ハウスの火星と相克関係で、足元から崩れる暗示として7月の参院選挙では

投票率が48.8%で最低の投票率の中、何とか必要議席数を獲得して現政権を維持できたのです。

 

秋分では11ハウスに入り、土星、月、水星とは相克関係でした。

政権を擁護するマスコミの情報操作も難しくなり、「桜を見る会」「反社会的な勢力とのつきあい」

の隠蔽が難しくなり、消費増税によって国民の生活を不況へと追いやり始めています。

 

長くなりましたが、四季図を通して2019年を振り返りました。

2020年は、激動の時代がやってきます。

冬至図から、2020年に対する出来事を予測して、備えていただければ幸いです。

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