個々の天体の影響

東日本震災から3年目

東日本震災から3年目

東日本大震災が起こった2011年3月11日前、天王星が牡羊座に入る直前でした。

海王星も、魚座に移る前でした。

公転周期が遅い天体が、移動する前には大きなインパクトが起こりますが、

まさか、津波が起きて、福島第一原発がメルトダウンするとは、予想外の展開でした。

 

ちなみに、阪神淡路大震災のあった日は

冥王星が蠍座から射手座に入る前の最終度数でした。

 

天災はどうすることもできませんが

私たちは想定外の天災や事故、事件に巻き込まれる可能性が高い時代といえるのです。

ここ数日では、マレーシア航空機が行方不明のままになっています。

それくらい、摩訶不思議なことが起こってもおかしくない,、そんな激動の中で私たちは生かされているのです。

 

そして、本日は、亡くなった人の鎮魂、残された人の心の傷や悲しみを癒すかのように

太陽と月、土星が水のトラインとなり日本中を浄化しているような縮図となっています。

しかし、木星、天王星、冥王星はカーディナルTスクエアのまま、日々その効力を強めています。

 

これは社会や組織の中で、自分を活かすこと、社会的な立場を上げていく必要があるということです。

本当に自分がやりたい仕事をするために、行動する必要があるという暗示でもあります。

希望の職に就いている場合には、よりプロフェッショナルを目指そうと思うでしょうし

また、自分が本当にやりたいことを社会に向けて表現していこうとすることになるでしょう。

 

これができていないと、人生の中で自分にとって一番痛手となる弱い部分にひずみとして出てきて

本来の道に進めようとしてくるのだと思います。

そこに加担してくるのが、天体の影響かもしれません。

 

生きている私たちは、何が起こってもおかしくないということを

どこか心に留めておく必要があります。

そして、本来自分がやるべきことをやっていくことや極めていかないと

時代の流れに逆行している生き方となるため、自分を苦しめるような人生になりやすいといえるのです。

 

ついでに、火星も逆行していますから、怒りが抑え切れなかったりイライラすることも多くなりますから

注意することが賢明といえるでしょう。

亡くなれた方のご冥福をお祈りいたします。

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