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2021年冬至からの3ケ月で意識するべきこと

2021年の締めくくりとなる冬至からの流れ

2020年12月に地の時代から風の時代へと移り変わり、1年が過ぎようとしています。

2021年を振り返ってみると、価値観や暮らし方が大きく変化した人も多いのでは

ないでしょうか?

 

昨年の12月は「風の時代の始まり」という、200年に1度の大きなイベントがあり

これからどんな時代になるのだろうか?という感じでしたが

 

2021年の冬至は、コロナ禍の中で

春分から始まった流れをずーと引き継ぐ結果となりそうです。

 

ですが、2021年の冬至の10日後には

1年の運気を司る天体である木星が魚座にはいります。

 

この木星の魚座へのイングレスこそが

2021年の締めくくりとなりますが

同時に来年の運気を紡ぐポイントにもなるでしょう。

 

この魚座の話は、次回にお伝えするとして

 

今回は、2021年12/22日の冬至から2022年の3/21日の春分までの

3カ月間の時代の流れ、世相をホロスコープから読んでみます。

 

冬至から価値観を見直す流れが始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の冬至図では、ホロスコープの下半分(北半球)に

天体が多く集まっており

月と天王星だけが上半分(南半球)に配置されているので

日本全体が、海外の動向とは異なり、日本独自路線、内向きになりやすいでしょう。

 

これが意味するのは

海外では、政府によるワクチン強制接種を巡る人権弾圧が始まり

失業、銀行口座凍結などを受けた国民による大規模デモが始まり

内省が混乱している国もありますが

日本では一切報道されないため、多くの日本人は鎖国時のように

海外の状況から切り離されています。

 

日本が置かれている状況を意味するASは天秤座で

その結果のMCは蟹座

ウィルスを意味する海王星は6ハウスという配置は

2021年の春分と夏至(3月~9月)と同じです。

 

冬至からの流れは

緊急事態宣言、まん防が出されていた時と同じ状況で

コロナ禍は収束することなく、ワクチン接種による副作用も加わり

国民の健康状態、労働環境は脅かされたままです。

 

春分や夏至と異なるのは

海外ではオミクロン株が猛威を振るい始めていますが

日本政府による行動制限を課す政策は、出されていませんから

国民の70%がワクチン接種済であり、重症化しないという幻想の下

国民は自分が見たいものだけを見て、自由に行動して外出を謳歌します。

 

ですが、足元から価値観を大きく変えられるような破壊と再生が

起こる可能性があります。

 

日本国家の基盤である国土、状況は根底から変容を始めており

地震なのか、RCEP法案通過で外国人による日本領土買占めか

アメリカや欧州で起こっている、政府によるワクチン接種を強制する

人権弾圧が日本でも始まるのか、3度目ワクチン接種による副作用か

何が起こるのかはわかりませんが

気付いた時には、嬉しくない出来事を体験させられているでしょう。

 

すでに出来上がっているとされる「雛形」「基準」ですらも

根底から崩れていきます。

 

すべては、真実に目をむける、目覚めを促すためであり

時代に機能しなくなったものを見直すための変革であり

土星魚座時代に向けた準備でもあります。

これが、冬至以降、12月末から始まる魚座木星期で起こってくる現象です。

 

社会は、沢山の情報であふれていますが

テレビのニュースやマスコミ、Twitterやフェイスブックも

内部で情報操作され、何が真実で、何を信じればよいのかわからない状況です。

 

有名人が語るコメントさえ、どこに誘導されて何が真実なのかわかりません。

 

トランジット海王星のハードアスペクトはウソの人生を消し去り宿命へと導く(鑑定事例付)

でも「海王星は宿命へと導くが、宿命に関与しない全ての事柄を消し去ります」

と書いたように、これからは情報過多、社会が混沌とした中でも

個人それぞれが「自分の真実」を探しだす必要がでてきます。

 

また、自分の命を守る、安全に生活していくためには

日々の情報をアップデートしていかねばなりません。

 

情報弱者にならず、海外ニュースから世界の動向を確認して

日本のものと比較しながら、自分に必要な情報を集めることです。

 

冬至から春分までの過ごし方と準備

冬至から春分までの3ケ月の間には

金星の逆行と魚座の木星入りがあります。

 

魚座は境界線を曖昧にしますが

その人にとっての、1つの真実を探しださせるために

真実と、そうでないものを混ぜたままの状況を

目の前に出して、真実を選ばせようとします。

 

自分だけの真実を探すことが、自分の幸せな生き方に繋がりますから

そこに気づかせるための、揺さぶりがやってきます。

 

いい大学を出て、大手企業で働くこと

女性は結婚して子供を持つ

豊かな生活水準を維持する

というような、社会や家庭での「正解」「基準」さえも

自分にとっての真実でなければ、手に入れても壊れていきます。

 

皆が良いという基準や正解ではなく

自分だけの真実を探さねばならないフェーズがやってきますから

その準備を始めるのが、冬至から春分までの3ケ月です。

 

また、1月末までは金星逆行がありますから

これまでの価値観を見直す必要があり

お金や時間の使い方だけでなく

自分の才能の使い方も含んでいますから

自分にとっての「真実=正解」を探す必要がでてきます。

 

自分が見たいものだけをみていると

騙されたり、裏切られたりして傷つき、被害者となり

何度も同じことを繰り返す人生となるだけです。

 

今後益々、自分の感覚や感性だけが頼りになりますから

冬至からは自分と対話しながら、自分の感覚を意識して

他人と比較しない、一時的な損得勘定

外側の情報に一喜一憂することなく

ブレない「自分の軸」を持つこと

自分の中の違和感の正体を突き止めていくことから始めましょう。

 

おしまい

 

自分の才能、適性、適職、ターニングポイント、生き方を

お知りたい人はこちらからご相談くださいね。

 

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