時代を生きるヒント

2021年、日本を襲う3つのリスクの可能性

コロナ禍が加速する中での日米政府の対応差

先週1/20に、アメリカでバイデン政権が誕生しました。

バイデン氏が発表したコロナ禍の救済法は、予算規模が1.9兆ドル(GDP比約9%)

これに昨年末の9,000億ドルの財政政策が追加されるため

アメリカ国民への現金給付は、大人1人当たり2,000ドとなっています。

 

一方、日本政府の対応は、昨年4月の非常事態宣言時の経験を活かせないばかりか

GOTOキャンペーン、ビジネス関連の外国人を入国させ

日本は、所得水準、医療共に、世界的に最高レベルであるにもかかわらず

無駄に感染を拡大させ犠牲者を出して、事態を大きく悪化させました。

 

さらに、1月から発動された2度目の自粛要請では

午後8時閉店の要請に従わない飲食店の店名を晒し、罰金を徴収し

感染者が入院を拒否した場合には、刑事罰を科すという強権政策をとりながら

持続給付金を支払わず、昨年10月にインドネシアに500億円の円借款をばら撒くという

どうしようもない政府です。

 

日本政府の愚策によって、国民の生命と生活が窮地に陥ろうとしているのが

2021年です。

 

2021年は、コロナ変異とワクチンによる副作用、不正疑惑をはらんだバイデン政権発足

中国の暴走など、世界的にも、2020年よりも複雑化したリスクがあります。

 

物事は、歴史的に、形を変えて繰り返す法則や周期が存在します。

 

2021年を生き伸びるために、必ず起こるとは限りませんが

今回は、あるかもね程度で読んでいただきたい

2021年の3つのリスクについて書きます。

  1. 菅政権
  2. 株価暴落
  3. 大災害

 

菅政権による人災からくるコロナ感染拡大と経済不況

今や、支持率が30%台を下り、もはや秋まで持たないと言われている菅総理ですが

2021年、風の洗礼を受けてキャリア、社会的地位が急変しそうな状況です。

 

1/20時点の彼のホロスコープをトランジットと共に読みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランジットの天体配置では

2021年のテーマとなっている水瓶座土星&木星には、太陽が加わり

牡牛座天王星&火星と、スクエアを作っています。

 

これが、菅総理の牡牛座と蠍座からなるノード軸に重なり

Tスクエアを作りますから(水色の丸と線)

これまで溜まっていた彼のカルマと悪事の膿だしが加速して出てきます。

 

また、ネイタル魚座リリスに、トランジットの海王星が18°でコンジャンクションしているので

世間に言えない隠しておきたい欲望、裏の顔が、海王星によって暴きだされ

不都合な過去の悪事やしがやみが公的に出てきます。(赤丸)

 

ですが、ネイタルの射手座太陽には、権利を主張し行使するジュノが乗っていますから

首相として、従わない官僚を脅し、国民を法的手段で従わそうとするのは

この影響かもしれません。(黄色の丸と線)

 

これらの要素だけでなく

双子座天王星には、トランジットのMCも重なりますから(赤丸)

キャリアの急展開、秋より早く、首相の座を退くことになるかもしれません。

 

さらに2月に入ると、トランジットのテイルが

彼の射手座太陽に重なってきますから(黄色丸)

やればやるほど、悪事が明らかになるという膿出しが始まるでしょう。

 

菅政権による国民不在の矛盾した愚策は

感染者拡大と失業、閉店からくる失業者増加

感染者と自殺者を増加させるだけで景気は底冷え、不況を加速させます。

 

大きな痛手を負うのは国民ですから、飲食店以外は給付金もないため

生活防衛、自治体に相談して凌ぐしかないです。

 

ビットコイン発バブル崩壊による経済不況


 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ感染拡大、混沌とした社会とは反比例しているのが株高で

政府による大型財政出動による株価下支え

ITと再生可能エネルギーを中心にした新経済システム期待からくる

巨額の投資マネーによって

ダウ平均は最高値を更新しつつ、日本でも日経平均が30年ぶりの28,000円台を

つけています。

 

世界中で余る余剰資金は、その矛先が金やビットコインにまで向かい

大統領選挙前後までは10,000ドルを割っていた水準から

1月7日には40,000ドルを突破し、41,000ドルをつけた後

2日間で約26%の大暴落となり、その後反発しています。

 

バブルの最終局面というのは、異常な最高値をつけたあとに乱高下していき

一旦暴落が始まると、誰もが理性を失い、投げ売りが始まり

どこまでも下落していきます。

 

個人的には、一時的な調整による下落はありで

山羊座が冥王星にいる間は、最高値を更新し続けると思っていますが

株価は何かをきっかけに急変するので

ビットコインの株価動向は、資金の流れを見る意味でも注視しておきたいところです。

 

株価が下落を始めると、銀行による貸し渋りが始まり、金融機関もリストラ

企業合併が始まりますから、雇用の受け皿がないまま失業者、自殺者が増加し

コロナ禍+大混乱社会が待っています。

 

ですから、コロナ禍が終息するまでは、政府は全力で高い株価を死守するのです。

 

10年周期の大災害による被害

いつか来ると言われている首都直下型地震と南海トラフ地震。

現時点では

2020年末は、大雪により関越道の立ち往生

2021年1月には、北陸道でも立ち往生と

天候による公共施設の不備が明らかになっているだけで

大きな被害は出ていません。

 

ですが、2021年は

2011年3/11に発生した東日本大震災から10年

2001年9/11のアメリカ同時多発テロから20年

1991年6/3の噴火中の雲仙普賢岳から火砕流発生から30年

と、災禍から節目の年となっています。

 

これらの災害を

土星と木星がコンジャンクションとなる20年周期と合わせてみると

  • 1981 年:天秤座/風のエレメント→雲仙普賢岳から火砕流発生
  • 2000年:牡牛座/地のエレメント→世界同時多発テロ+東日本大震災

 

地の時代の最後の20年間は、既存の資本主義を破壊するテロと

地震による津波発生と、地の時代(土地、資本主義、お金)に関係する

災害でした。

 

2011年と2001年の災害をホロスコープでざっくりと読みます。

 

東日本大震災発生時刻のホロスコープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

占星術の大家である松村氏曰く

「地震、津波、街の崩壊は、土星が示している」とのことで

土星は天秤座15°、サビアンシンボル16°で「流されてしまった船着場」

本来のバランスが崩れる状態を意味します。

 

また、カルマや因縁、多くの人を意味する射手座と双子座からなる28°のノード軸に対して

魚座29°の天王星と牡羊座2度の水星のコンジャンクションがスクエア。(オレンジ丸と線)

 

28°のノード軸は、サビアンシンボルでは29°で

この度数は「涙の度数」と言われ

何かを捨てて、1つだけしか残せませんし

 

魚座29°はサビアンシンボル30°ですから

何か1つだけ残して、そのサインの総決算で次にいく準備ですから

天王星が次のサインに入る前に、沢山の人を巻き込んだとも言えるでしょう。

 

トランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)が

水のサインから火のサインに入る、最後の度数は災害が起こりやすいです。

 

また、国民を意味する月に対して

犠牲と傷を強いる海王星とキロンによるコンジャンクションがスクエア

山羊座冥王星が150°で破壊と再生を強要しますから(水色の丸と線)

ここでも、沢山の人、土地や家屋を地震と津波が飲み込んでいったのです。

 

世界同時多発テロ発生時のホロスコープ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土星は双子座14°、サビアンシンボル15°「会話している2人のオランダの子供」

普段と同じ日常生活、何気ない会話が

射手座12°の冥王星によるオポジションによって破壊され

 

そこに、国を意味する乙女座18°の太陽がスクエアで

柔軟サインのTスウエアを作っていましたから

アメリカという大国の日常や安定が、崩れたわけです。(水色の丸と線)

 

また、蟹座と山羊座3°からなるノード軸には

火薬、爆弾、暴力、事故、テロを意味する1°の火星がテイルに

国民を意味する双子座28°月がヘッドにコンジャンクションしていますから

ここでも、沢山の人が犠牲となったのです。(オレンジ色の丸と線)

 

2001年と2011年のホロスコープに共通するのは

ノード軸に対して、トランスサタニアンが何らかのハードアスペクトを作ったり

土星の度数、アスペクトの状況、月がハードアスペクトで重なることで

大災害が起こる感じがします。

 

2021年はどうなるのか?

2021年の1年を通した天体テーマは、水瓶座土星と牡牛座天王星による

不動サインのスクエアです。

 

東京星図での日本のアセンダントは獅子座28°、MC24°

定位法での日本のアセンダントは蠍座12°、MC獅子座18°

どちらでみても日本は、不動サインに何かあれば

影響を受けやすいのです。

 

2021年は、冥王星が山羊座の24°~25°、海王星が魚座18°~23°あたり

ノード軸は、双子座&射手座内にいます。

 

以上から推測すると

土星と天王星が、不動サインの上記に該当する度数とハードアスペクトをとる時

月が冥王星、海王星とノード軸のハードアスペクトに含まれた時

6月中旬~7月あたり、何かが起こるかもしれません。

(必ず大災害が起こるとは限りません)

 

それは、風を象徴するような出来事、サイバー攻撃による大停電、公的データ消滅

火山噴火に伴う土石流や火砕流発生発生など、、、

あるいは、想像がつかないことかもしれません。

 

特に日蝕、月蝕後は注意が必要です。

 

下記は、参考までに

夏至・新月・日蝕が重なる2020年は2001年の再来となるか?

 

2021年の日蝕と月蝕スケジュールは下記ですが

時期になったら、ホロスコープを読みます。

 

日蝕:6/10 12/4

月蝕:5/26 11/19

 

おしまい

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