個々の天体の影響

水瓶座火星(2018)が与える影響力とやっておきたいこと

水瓶座火星期は取捨選択を求められる

フミコです。

今年、火星は、途中逆行もしましたが、水瓶座で155日という長期滞在をしています。

これだけ、長く一つのサインに滞在するというのは

そのサインのテーマがとても重要だと考えられるからで

私たちは何に気づき、どう利用したらよいのか

お伝えします。

 

火星の基本情報

そもそも、火星が一つのサインに滞在するのは、だいたい40日から6ケ月ですから

水瓶座火星は長期滞在組に入ります。

 

そんな火星の役割とは、個人の世界を広げて

人生の新陳代謝をよくしていきます。

 

ポジティブなエネルギーとして利用すれば

生き残るために自力で立ち向かう力

行動力や情熱、野心、決断力や自立力として利用できて

 

ネガティブなエネルギーだと

満たされない欲求や葛藤、欲求不満状態となり

うまく消化できないと、その内面を外側に反映させるように

いじめにあったり、道を歩いていたり、駅や電車内で見ず知らずの人から

攻撃されるようなこともあります。

 

ですから

ネガティブなエネルギーを生産的な活動に利用すれば

エネルギーを昇華できて、個人の世界も広がるので

大きく成長していくことができます。

 

また、火星が蟹座、蠍座、魚座に入っていたり、12ハウスに入っていると

その力が発揮できずに、自分の中でグルグルと堂々巡りをする傾向がでてきやすいので

行動できない、決断できない人というのは、火星力がうまく機能していないんです。

 

水瓶座火星が伝えたいこと

そんな火星が

「何故、水瓶座で長期滞在しているのでしょうか?」

応えは、火星は水瓶座が意味することをやる必要があるからです。

 

水瓶座というのは、風のエレメントですから

人との情報のやりとりに敏感で環境になじもうとしますが

束縛を嫌い、広い視野と自由と権利を求めます。

 

また、支配星は天王星ですから

時間や場所の制約を取り払い、機能しないものを刷新します。

 

ですが、

今年2018年の水瓶座火星期というのは

逆行と火星の地球への大接近があったので

どうしても

ほどほどではなくて、やりすぎる傾向が強くなり

気の迷いや誤解、妄想などもでてくるので

理不尽さや欲求不満、満たされない葛藤と

向き合わなければならないことが多かったかもしれません。

 

現在、水瓶座火星は順行に戻り、11月16まで滞在しますから

この期間には、これまでの理不尽さや欲求不満をバネにして

個人の自由と権利を獲得するために取捨選択が求められるます。

 

社会的には、旧体制から新体制へと変わる

新旧交代の潮目となる出来事が起こりやすいでしょう。

現に、あれだけ安定しているように見えた自民党・安部政権ですが

ここで石破さんが登場してきています。

 

また、芸能界でも、2世タレントが多く出てきているし

スポーツ界でも、スター選手の新旧入れ変えが始まっていますから

新旧交代のタイミングなようです。

 

水瓶座火星期にやっておきたいこと

これからの時代を生き抜くためには

多少のリスクを背負っても、未来の自分のために

新しいものを取り入れたり、少し生き方を変えることが

求められそうです。

そうすることで、気持ちが楽になることもでてくるでしょう。

 

そのためには

やっておきたいことは

 

  • 人生に何が不要で、何が必要なのか
  • 機能していないものは何か
  • どのような力を身につければ人生が広がるのか
  • 何を取り入れて、何を捨てるのか
  • 何を残して、何を変えるのか

 

正しい、正しくないという選択ではなく

やりたい、やりたくないという気持ちで

「私が選択した」という意識をしっかりと意識して、決めて、行動することです。

 

私の場合、仕事や家族のことで「究極の選択」を迫られた時には

「それを失ったらどうなるのか」未来について想像しました。

「それを失っても未来は変わらないけれど、今は必要」と判断した時

それは、手元に残った経験があります。

ですから、自分の選択を意識すること、自分で決めることが大事なんです。

 

IT技術の変化は凄まじいので、どうしたら生き残っていけるのか

しっかりと考えて行動したいですね。

 

そのためには、火星の動機づけとなる金星力もこれから問われてきます。

 

人生を好転させたいなら

水瓶座火星力を利用するとよいでしょう♪

 

 

 

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