天体を通して時代を生きるヒントを知る

令和を生き抜くヒント②未来予測と未来に向けた準備をしよう

2019年5月に令和時代が始まりました。これからどんな時代になるのか期待と不安が混じる中

日本はこれからどこに向かっていくのか、私達はどうしたらいいのか。。。

占星術を通して、令和時代を生き抜くヒントを探したいと思います。

 

現在日本国内で起こっていること

平成から令和に移行する30年の間に、私たち日本人の生活は大きく変化しました。

私たちを取り巻く社会や日本国内で起こっている状況を確認することで

今後のあなたが取るべき、これからの 生活スタイルが見えてくるでしょう。

 

まずは、社会情勢と自分の立場や居場所を確認して、これからの人生をどう生きていきたいのか

未来に向けた準備をしていただければ幸いです。

 

消費増税で庶民の生活が破壊されている

2019年6月の消費動向調査で、消費者態度指数が下がっていたにもかかわらず

日本政府は、10月に消費税を10%にしました。

 

アベノミクスの政策は、企業に対する法人減税を行い、非正規雇用促進で

企業の社会保険料負担も軽減し、円安誘導で輸出利益を拡大させながら

金利コスト抑圧し、経団連の言いなりのまま国民の生活を貧窮させてきました。

 

結果、大企業の経常利益は、60%も拡大したにも関わらず、その利益を

設備投資や人件費として労働者に還元されず、内部留保に積み上げられたままです。

 

また、大手企業は、非正規雇用を大量に採用することで

正社員の賃金では控除されない「費用控除」を利用し、消費税の一部を還付として受けとっています。

 

大企業は輸出で消費税分の還付だけでなく、 費用控除をうまく利用して

消費税分も利益として、受け取るようになっているのです。

 

さらに、大企業の多くは、設備投資や新ビジネスを展開をせずに現状維持で

利益を労働者に分配せずに、内部留保として蓄えておきながら

そのツケを、好業績なうちからリストラを始めて、正社員を減らしているのです。

 

令和時代は、皆が正社員になれて、定年まで働ける終身雇用は終わり

長く勤めても、給料が右肩上がりになる時代も終わったのです。

 

労働力が使い捨てになる時代が始まる

日本政府は、2025年までに外国人労働者50万人増を目指す方針を発表しました。

その背景には、少子高齢化対策をせずに、経団連の要請で、長時間、安い給料、非正規で働いてくれる

安い労働力を受け入れようとしているからです。

 

外国人労働者を大量に入るということは、外国人労働者が、日本人の半分の給与で働くといえば

その仕事は、日本人から外国人に取り替えられます。

結果、誰でもできる仕事の賃金はどんどん下がっていくので

企業は人材を、使い捨てにするつもりで採用するということです。

 

高収益企業でもリストラが始まっている

2019年、東京商工リサーチは、「早期退職者募集を行う企業状況」を発表しました。

これによると、上場企業の早期退職や希望退職の対象者は、既に27社、10,340人を超え

1万人を超えたのは6年ぶりで、リーマンショック後の2010年を超える状況とのこと。

 

企業業績は堅調にもかかわらず、1000人規模の早期退職者を募る企業として

キリンホールディングス、 アステラス製薬、中外製薬、カシオ計算機

セブン&アイホールディングスがリストラを開始しています。

 

十分な内部留保と、好業績にも関わらず、従業員を再教育したり、配置転換して

新たな業務に就かせることができないのは、企業自体の生き残りも厳しいのです。

40歳以上もターゲットになっていることから、新卒入社から20年も

企業で働き続けられない時代がきているのです。

 

年金運用の失敗による社会保障の先細り

政府は様々な理由をつけては、年金受給年齢を遅らせ、 給付期間を短くし

給付額を抑えようとしています。

その理由の一つに、 年金運用の損失が出ているからと言われています。

 

2019年8月、GR IF(年金積立金 管理運用独立行政法人)の最高責任者水野 CIOは

アメリカカリフォルニア州の  カルパース(職員退職年金基金)の理事会の席上で

日本の年金運用は、2018年10月-12月期における分散投資において、総資産で損失を出したことを

明らかにしました。

 

金融庁が発表した「年金資金2000万円足りなくなる」という年金問題は

大暴落が来た暁には、全く支給されないという可能性も出てくるでしょう。

 

アベノミクスは、企業優先で国民からは税金をむしりとりながら、社会保障は先細り

海外へのバラマキ、反日国家には毅然とした態度で望まず

移民政策で、日本人の職を奪うような政策ばかりを行っているのです。

 

反面、加計問題は真相うやむや、桜を見る会では税金を私物化して

おかしな言い訳ばかりで、野党は役に立たず、事実は隠蔽されたままです。

 

日本はこれからどこに向かっていくのか、私達はどうしたらいいのか。。。

占星術から、具体的な未来予測をしていきたいと思います。

 

2020年以降の天体配置

まもなく、2020年が始まろうとしていますが、これから世の中的にどんな変化が起こってくるかは

過去の天体配置と出来事をを知っておくと、ある程度の心構えができるようになります。

まずは、天体配置からみていきましょう。

 

2019年:木星の山羊座入りでトリプルコンジャンクションが始まる

2019年12月3日、 山羊座に木星が入り

2019年から2020年の3月までは、山羊座で、土星、冥王星、木星が重なり

トリプルグレートコンジャンクション (TGC )が始まります。

 

土星と木星は、 19年~20年に一度コンジャンクション(重なる)して

100年単位で、エレメントを移動しながら、既存のルール、道徳観、教育、法律

生き方を変えて、社会的に様々な影響を与えます。

過去をみると、グレートコンジャンクション(GC)が発生した前後には

暴落や崩壊が起きていました。

たとえば

  • 1802年の乙女座GCは、産業革命、経済力と軍事力が台頭
  • 1981年の天秤座GCは、労働改正法が施行され、ワークシェアリングが始まる
  • 2000年の牡牛座GCは、ITバブルが弾ける

 

2019年12月から始まる、トリプルグレートコンジャンクションは山羊座で起こります。

山羊座というのは、地の性質が強く、固める意味もあり

そこに、制限の土星、破壊と再生の冥王星、拡大の木星が重なると

国家、企業や組織、集団に対して、時代意識に合わないものは

これまで以上の大きな破壊と再生が起こり、次の時代に向けた再構築が始まります。

 

2020年は、破壊と再生、0か100を意味する冥王星と、制限と倫理観の土星、拡大の木星が

タイトに重なってきますから、社会的に大きな問題や事件が起こる可能性がでてくるでしょう。

 

これから起こるリセットでは、指導者に対する国民のフラストレーションがたまり

政府を根底からリセットする出来事もあるかもしれません。

 

下記がトリプルコンジャンクション(TGC)のタイトなスケジュールですが

出来事は、下記の日程の数ケ月前、数ケ月後に起きる可能性があります。

 

  • 2020年3/11~3/21  :火星も重なりタイトなクワトロコンジャンクションが発生
  • 2020年7/3~7/5     :土星と木星の逆行により24度(木星&冥王星)29度(土星)で重なる
  • 2020/11/8~12/17  :最後のリセットとして 22度(木星&冥王星)26度(土星)で重なる

 

冥王星は、明確な境界線を引き、負債や赤字、デフォルトを意味しますから

経済サイクルにおいても、ダウは最高値をつけているものの

金融サイクル的にみると、深刻な金融危機の可能性もあり、景気が低迷するかもしれません。

 

時代に合わないものは淘汰され、刷新されていくので

様々な社会問題を知り、体験させられることで、これまでの常識や道徳観を疑い

価値観や豊かさの概念が変わり、それに伴い、生き方も変わるようなこともあるでしょう。

 

詳しいグレートコンジャンクションについては、こちらをお読みください。

https://fortune-teller-fumiko.com/out-look-for-2019-part2/

 

 

2020年12月:土星と木星の水瓶座入りでグレートコンジャンクションが始まる

トリプルグレートコンジャンクション(TGC)を終えると、2020年12月17日には土星が水瓶座に入り

12月20日には木星も水瓶座に入り、重なり(GC)ます。

また、水瓶座は土星の支配星でもありますから、山羊座だけではなく水瓶座でも

土星エネルギーが存分に発揮されます。

 

山羊座の世界観は、組織を作り、リーダーを選出し、組織の既得権を守るため、権力化していきます。

そのため、国家、企業や組織、集団の中では、個人的な都合や個性が認められず

集団の利益のため、個人の犠牲は当たり前でした。

 

一方、水瓶座の世界観は自由と理想を掲げ、制約や狭い世界を壊して

既存の常識、道徳、倫理観、価値観を疑い、個人の自由を尊重しますが

共通の信念や理想で結ばれながら、皆の役に立つより広い世界を求めます。

また、継承されてきた 伝統やしきたりは、そのままでは受け継がず

流行や時代の声を拾い、新しい改良を加えて刷新させます。

 

土星と木星が水瓶座に入ると、世の中全体に「風の」意識が入ってきますから

情報や知識、理念などが シェアされやすく、特定の場所や組織に縛られず広がっていきます。

皆で共有できるものはシェアしたり、他人との共存する時代が始まり

同じ理念を持つ者同士がつながりながら、個人としては自由に生きていこうとします。

 

グレートコンジャンクションのスケージュールは

  • 2020年12月18日:土星が水瓶座に入り、12月20日に木星も入り
  • 2020年12月20日~ 2021年5月13日:グレートコンジャンクション開始

 

木星は流行を作り、土星が定着させます。

天王星に関するシステムや技術、便利な製品が世界中にひろがっていくでしょう。

 

人々の意識は、所有の概念が和らぎ始め、共有の意識が入ってきます。

ですが、共存共栄の意識が、世の中全体に浸透するには、世襲制、既得権を握る人達

政府や官僚、企業のトップなどの意識が変わらなければなりません。

そこで、2021年には、土星が水瓶座の意識を定着させるために、天王星と共に世の中を刷新させるでしょう。

 

2021年:水瓶座土星と牡牛座天王星スクエアで試練が始まる

2021年は、水瓶座土星&木星(GC)と、牡牛座天王星によるタイトのスクエア(凶相)が

1月から始まります。

ここには衝動、行動、攻撃の火星も混じるので、これが着火点となり

大きな変革と共に解体、リストラの可能性がでてきそうです。

特に、土星と天王星によるハードなアスペクトが重なると、政治、経済、金融セクターに混乱や崩壊が

起こりやすいと言われているからです。

 

特に2021年の2月、6月、12月は、土星と天王星がタイトにスクエア(凶角)が3回形成されるので

新旧体制が入れ替わり、横並びの価値観など不要なものが淘汰されていきます。

 

皆に合わせて自分の価値観を歪めてきた人、「長いものに巻かれろ」的な、皆と同じが安心だった人は

「まさかこんなことが、、、」というような、厳しい状況が起こるかもしれません。

あなたをダメにする縁や不健全な関係は、出来事を通して清算されていくでしょう。

 

これからは、人は人、自分は自分という風に自分の個性を認めながら、他人と共存する社会がやってきます。

同時に、お金や豊かさの価値観も書き換えられてくるでしょう。

 

2022年:木星の魚座入りで海王星と重なり混乱が始まる

 

2021年5月に、木星が魚座に入り、2022年4月には、海王星と23度、24度で 重なります。

魚座の象意に、理想や夢、皆の思いだけでなく、喪失、失望、罪悪感、ドラッグ、犠牲者、捏造

偽造、不信感、現実逃避などの意味があります。

 

特に、海王星は物事を曖昧にしたり、感覚を麻痺させ、得体の知れない 物や人だったりもするので

何らかの犠牲を強いられたり、自分が望まなくても真実を暴露されるような出来事もありそうです。

心の中に闇のある人は、巻き込まれやすいでしょう。

 

2021年~2022年には、闇の真実を暴露する人や、支離滅裂な人も多く出てくるでしょう。

薬物やアルコール依存症問題、情報漏洩、詐欺や捏造事件など怪奇な事件も多くなりそうです。

ただし、真相や首謀者が、闇に葬られることもあるかもしれません。

 

また、魚座は、水のエレメントで、木星と海王星の支配星ですからエネルギーが強くなります。

木星と海王星は、物事を拡大し、増長させ、煽り、境界線を曖昧にするため、水が過剰、過多となり

満月や恒星の影響を受けると、 水の災害が起きやいです。

 

大雨やそれに伴う洪水、水の事故、船の事故など、水に絡む天災、人災も起こりやすいので

警戒しておく必要がありそうです。

 

ニュースやマスコミの情報を鵜呑みにせずに、事実確認をしっかりして

何が正しいのか、何が必要なのかしっかりと見据える目が求められます。

 

2023年:土星が魚座へ、冥王星はお試し水瓶座入り

2023年、土星が魚座入りするだけでなく、冥王星が水瓶座へお試し入りします。

土星が魚座に入ると、世の中の意識は、個人というよりも人間としてトータルな見方をする人が

増えてきそうです。

限られた世界では通用する偏った価値観や、凝り固まった信念体系は抑制されて

「世界平和や世の中のために」というように、個人よりも社会全体に対して意識が向きやすく

日本の社会保障の在り方、政府の動向、動物愛護、ホームレス問題など博愛的な思いが

出てくる人もいるでしょう。

 

特定の企業や組織に属さずに生きるけれど、自由な発想で、社会全体の一員として生きる

皆の利益を考え、自分ができることをやるという意識も芽生えてきそうです。

ただし、決断できない、事なかれ主義、長い物に巻かれろ的に、社会の風潮に流される人も

たくさんでてきそうです。

 

一方、水瓶座冥王星は、皆にとっての真理を求め、馴れ合いや不正を許しません。

拝金主義で他者を顧みない企業や組織、権力主義の政府はこれまでのようにはいかないでしょう。

土星によって、行き過ぎに対してブレーキをかけられたり、制限が設けられることもあるし

冥王星によって、これまでのような体制ややり方は破壊され、時代にあるように再生されるでしょう。

 

2024年:冥王星の水瓶座入りで本格的な転換期が始まる

2024年に冥王星が本格的に入ると、世の中に情報化社会が定着して

AIとシステム化によって、時間や場所の制約が取り払われていきます。

 

山羊座時代の資本主義の行き過ぎ、権力による情報操作は影を潜めて

これまでのマスコミや政府による情報操作は通用しなくなり、誰もが真実を知り、平等の権利がある

という風潮がでてきたり、個人と社会、国の改革を求める人も多くでてきそうです。

 

地方のどこに行っても、誰もが同等のサービスを受けられるようになり

所属する社会とベースにしながらも、より広い世界を意識して、自由な生き方を求めて

サラリーマンよりも、ノマド的に生きる人が多くなるかもしれません。

 

2024年:海王星が涙の度数で警戒が必要

占星術では、29度は涙の度数と呼ばれ、そのサインでするべきことを追えて、次に向けた準備を始めます。

魚座は水のエレメントで、柔軟サイン。浄化と癒し、精神世界や魂の領域という意味があり

柔軟サインから活動サインに移行する際(牡羊座に移動する)には、何らかの大きな変化がありそうです。

 

特に海王星のような、1つののサインに14年~15年滞在する運行速度の遅い天体が、サインを変える場合には

地球に対しても物理的な影響が出てきます。

 

2011年3月には、天王星が魚座から牡羊座に移動する魚座29度で、東日本大震災が起こりました。

下記の日程の前後数ケ月には、事件や事故、災害には十分に警戒と備えをしておきましょう。

海王星29度のスケジュール:2024年5/3~8/30、2025年3/4~3/30

 

未来に向けて新しい可能性が 始まろうとしている

水瓶座は、場所の制約を取り払い、社会の常識から外れて、広い場所で、自由を求めます。

水瓶座の支配星である天王星は、改革や革命、テクノロジー、自由と個性、グローバル化、ネットワーク

博愛主義、公共サーボート、占星術、先進医療を意味します。

 

天王星は、2019年3月から牡牛座に本格的に入り、2021年には水瓶座にいる木星、土星と

スクエア(相克関係)を作ります。

このアスペクトは、古くなって時代に合わないものを壊し、残すべき価値のあるものは残すというように

様々なことを淘汰していくエネルギーです。

 

これまでは、国や大企業にとって都合良く操作された物の見方、考え方や常識があたりまえでしたが

国民の願い、真実とは異なることが多々ありました。

これからは、皆が真実を知り、不正が許されない世の中にしようと人々の価値観、道徳観、常識、宗教観は

書き換えられ始めています。

様々な制約を外し、既成事実を壊していくことで、真実が明るみにでてきます。

時代の流れの中で、私たちも価値観が変わり、真の豊かさとは何か、その概念が書き換えられていくでしょう。

 

今後、技術革新が加速していくことで、時間や場所の制約が解放されていきます。

今、知られている可能性としては、次のようなことがあります。

 

通信の統一規格(5G)で、より生活が便利になる

現在私たちが使っているスマホは、通信規格の4Gの次世代番ですが

過去には、通信新規格が登場する度に、私たちの生活はどんどん便利になってきました。

 

  • 1980年1G:アナログの音声通話のみ
  • 1990年2G:通信がデジタル化され携帯やメールができる
  • 2000年3G:動画や音楽が楽しめる
  • 2010年4G: スマホや動画のダウンロードができる

 

5G が利用できるようになると、通信容量が広がり、通信速度も圧倒的に速くなるので

5分かかっていた映画のダウンロードは、1分もかからなくなります。

 

産業においては、工場や車関係などの機械化が、これまで以上に加速したり

IP アドレスを持つ小型端末機が、高速道路で利用されると交通渋滞が緩和されるでしょう。

 

ですが同様に、IPアドレスによるハッキングや迷惑メールだけでなく

盗聴や犯罪、詐欺に使用されるリスクも、これまで以上に高まってきます。

あっという間に、ネット銀行からお金が盗まれるようなことも出てきそうです。

 

キャッシュレス化と銀行口座の保管料徴収が始まるかも?

リーマンショック後、先進国の中央銀行は、 金利を下げ続けた結果

金利を利益の源泉としている銀行の経営が、厳しくなっています。

 

そのため、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、スイスの銀行では

預金に対して金利をつけずに、口座管理費として手数料徴収が始まっています。

預金者は、銀行口座管理料を支払いたくないので、銀行口座を閉鎖して

自宅で高額紙幣を保管するようになりました。

結果、高額紙幣の需要が高まり、マイナス金利と銀行口座数の減少により

銀行破綻の可能性が出始めたのです。

 

そこで、政府は、銀行の救済策としてキャッシュレス化を推進したのです。

モノやサービスを買うと、銀行口座から自動的に引き落として、支払いをさせることで

現金の流通を不要化し、国民に現金を銀行口座に保管させて、口座解約を阻止しようとしています。

 

同様に、日本でキャッシュレス化を推進している背景にも

銀行口座からの自動引き落としをさせ、口座保管料を取り、銀行破綻を防ぐ狙いがあります。

 

デジタル通貨の利用で支払いや決済が安く簡単になる?

IMF (国際通貨基金)は、世界の基軸通貨と金融システムは、米ドルに依存しすぎており

アメリカ経済の状況に左右されやすいため、時代に合わないと言い始めています。

 

そんなタイミングの中、2019年8月、 Facebook は新しい決済として仮想通貨リブラを 発表しました。

 

今の仮想通貨は、投機対象になっているため、価値変動が激しく、送金支払い手段として利用するには

難しいという問題があります。

リブラは相場変動を防ぐために、従来のドル円、人民元、ユーロなどの主要通貨を過重平均し

そこに現物資産である金の価値も加えて、通貨価値を安定させています。

 

ただし、リブラは、 Facebook の子会社であるキャリブラが提供する、専用のウォレットアプリが必要で

そこから、仮想通貨で送金や支払いが可能という仕組みになっています。

Facebook ユーザーを中心に広がりそうですが、Facebookの信頼性と、民間企業が世界の基軸通貨を

発行することに対して、世界各国や IMF は反対しています。

 

ですが、近いい将来は、仮想通貨での支払いが可能になる日が来るでしょう。

人によっては、銀行口座を持たない人が出てくるかもしれません。

 

遺伝子検査が日常的になる

5Gが始まると、容量が大きい画像処理が可能となるので、場所を問わず、いつでもどこでも

利用できるので、医師不足の離島や、地方の過疎地で生活していても、遠隔治療を受けることができます。

 

また DNA の解析技術も進歩し、遺伝子検査にかかる費用も安く、時短で診断ができるようになるため

がんや糖尿病、高血圧花粉症など様々な病気や、未来の発症の可能性がわかるようになります。

体質や病気と関係がある DNA 配列を見つけ出せるので、治療法や薬の効能が効くかどうか

一人一人に合った適切な診断が下されるようになるでしょう。

 

数年後には、 AI によるDNA解析が始まり、自宅で 問診票と体調を入力すると

AI が判断して、近くの病院や診療科が案内され、医師が診療する流れがやってくるかもしれません。

 

まとめ

2020年以降は、水瓶座時代が始まり、様々な技術革新が日常生活に持ち込まれることで

経済だけではなく、社会的や個人生活にもさまざまな変化がやってくるでしょう。

 

拝金主義、権力主義の風潮、連帯責任を求められる国や会社は不正が許されず

人々の意識も、人に合わせて「長いものに巻かれろ」的な個人の犠牲もなくなり

自分らしく、自由に自己主張するのが当たり前の世の中になるでしょう。

 

ですが、同時に様々な大変革を経験するかもしれません。

 

これから私は、どうして生きて行けばよいの?ヒントが欲しい方は下記からご連絡くださいね。

E-mail: kaiun596@gmail.com

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