月・金星・火星・土星の影響

土星が山羊座に戻る間にやっておきたいこと

山羊座土星は最終仕上げを更新中

土星が山羊座に入ったのは2017年12月20日で、冥王星と共に既存のルールやシステムを再構築してきましたが

2020年3月22日に一旦お試し期間として水瓶座に入り、7月2日~9月29日まで山羊座で逆行した後

12月17日から本格的に水瓶座土星として活動していきます。

 

逆行は、天体がやり残したことを復習する意味合いがありますが、土星は山羊座でやり残したことを

7月2日~12月16日までにやり終える総仕上げ、最終調整に入りました。

 

土星の逆行は、社会に対して何らかの制限や影響を与えることで、個人生活に影響するようになっていますから

私たちは何かを我慢したり制限することで、社会的な自分の価値に取り組み、社会で稼ぎ、生きていけるよう

成長させることを求めています。

 

また、この土星は一旦水瓶座に入ったので、山羊座の土台の上に水瓶座的な要素も合わせた

「場所に縛られずどこでもできる」という、働き方や、仕事環境についても考えておくとよいです。

 

山羊座土星は成果を出すために、これまでの自分の殻を破り、無駄を排除し、制限をつけて成果を出そうと

しますが、同時に成果が出ないものは方向転換をはかり合理的にやっていきます。

 

ですから個人においても、山羊座土星のテーマである「社会的な立場を作る」ことに取り組む必要があります。

これには、仕事やキャリアだけではなく、結婚も含めて考えると良いでしょう。

 

この期間に、自分のキャリアを深掘りすることで、どのように社会的な立場を作れるのか

土星が入っているハウスや、山羊座土星が何ハウスにアスペクトするのかにヒントがあります。

 

そこから、自分の太陽星座のあるハウスとアスペクト、サビアンシンボルを意識することで

自分の進むべき方向性がわかり、水星のコミュニケーション力やスキルを使って世の中に発信していくのです。

 

自分がどんなエネルギーを使って、何をやって「社会的な立場を作るのか」キャリアの棚卸しを

しておくと良いでしょう。

 

そろそろ、水星が逆行から順行に戻りますが、9月10日~11月14日には牡羊座火星が逆行に入るので

行動に制限がかかってきますから、できれば夏の間に何かを始めておきたいところです。

 

 

水瓶座土星が求めるもの

水瓶座は風のエレメントに属し固定サインですから、 頑固で情に流されないものの、公平さと博愛主義を

基準に社会的な活動を行います。

 

水瓶座の支配星は天王星で、既存の押し付けを嫌い、古い固定観念を土台にして、まだ形になっていない

未来の可能性を形にしていきます。

ですから、今の状況に対して誤魔化しや嘘、現場に合わない腐敗したものを否定して現状を改革します。

 

水瓶座土星が求めるものは、その人なりの独立した状態です。

 

これは転職を促すものではなく、サラリーマンや OLとして会社で働いていても、個人事業主としての感覚で

働くことを求めるのです。

 

組織のルールに従いながらも「あなたにしかできないこと」を追求し続けることが大事で

一方的に上司の指示に従い言いなりになるのではなく、状況を判断して、自分で考える力を失わないことです。

(組織の意向に従っても、自分ならどうするのかという判断力が大事です)

 

山羊座と水瓶座の価値観の違い

山羊座は地のエレメントであり、水瓶座は風のエレメントですが、それぞれの支配星は土星となります。

(水瓶座の支配星は天王星ですが、副支配星は土星です。)

ですから、山羊座だけでなく水瓶座でも土星は最大限に力を発揮しますが、そこには天王星的な要素も

入ってきます。

 

水瓶座がどんな意識や価値観を持っているのか知っておくことは、これからの時代を受け入れていく

ヒントになるので参考にしてくださいね。

 

2020年12月から土星は水瓶座と木星が水瓶座に入りますが、木星と土星が水瓶座から移動したあとには

冥王星が2023年~2043年まで滞在します。

 

これから水瓶座的な要素が社会に入ってきますから、意識や価値観も馴染むようにしておいた方が

天王星が求める「時代の感覚」に対応していきやすくなります。

 

 

 

 

 

 

水瓶座土星の影響を強く受ける星座

本格的な風の時代を迎えるにあたり、水瓶座土星の影響を受けるのが不動サインに太陽や月、ステリウム

(複数の天体が集まる)を持つ人ですが、 最初の洗礼を受ける人は、星座の始まりに生まれた人です。

 

  • 水瓶座土星とハードアスペクトをとるのは次の星座を持つ人です。

 

水瓶座はコンジャンクションとなるので、 何らかの抑制が入っても向上心があれば安定につながりますが

やる気を失えばコンプレックや足かせとなるものが出てきます。

やる気次第で結果は吉凶となります。

 

獅子座はオポジションとなるので、何らかの課題がやってきて、正面から向き合うことで成長に繋がりますから

自分の立場や自己主張ばかりを言ってられなくなりそうです。

 

牡牛座、蠍座はスクエアとなるので、何か横槍が入ったきたり、問題定義をされる出来事を通して

自分の都合や、マイペースでやっていくことが難しくなるでしょう。

 

気になる人は、自分の星座と正確にアスペクトを取るタイミングを把握しておくと良いかもしれません。

 

社会的な立場を作るための準備

水瓶座土星は、2020年12月17日~2023年3月6日までの期間になります。

この期間に土星は、水瓶座で木星とコンジャンクションとなり、牡牛座天王星とスクエアを作ります。

世界的に水瓶座に合わないものは淘汰されていき、会社倒産、リストラなど個人もその影響を受けることに

なりそうです。

 

コロナ禍だけではなく、地震や災害、クローンによるテロ、米中対立の影響によって、国や企業

従業員も巻き込まれるでしょうから、今のうちに何かあった時の準備はしておいた方が良いです。

 

その準備として、夏の間に何か少しでもとっかかりを始めておくと「備えあれば憂いなし」ではないけれど

何か起こった時のメンタル的なダメージが軽くなるので、次の手を打つことに労力を使えます。

 

準備ができていない、実力がないからという理由は横に置いて、何か取っ掛かりを一つでも

作っておくことが大切です。

その後の具体的なことは、水瓶座土星に入ってから考えていけば良いのです。

 

水瓶座は、形になっていないものをビジョンとして受け取る星座ですから、 限界を感じたときには

無理に進めず、好きなことを楽しみ、自分の嗅覚に従いながらコツコツと継続していくことが大事です。

 

誰もが自分の願いを実現しようとする中では、 進捗状況は前進と後退の繰り返しの一進一退の連続です。

進歩がないように見えても諦めずに、コツコツと継続する努力、忍耐力とふんばりという土星的な要素は

あなたの生活を守り、願いを叶えます。

 

テクニカル的に占星術を使って自分を良く知り、意識的に行動することで、社会的な立場を作ることは可能

ですが築いたものを継続させていくには、金星が表す自己肯定力がないと、途中で自信がなくなったり

自分にダメ出しをするので、自分で壊してしまいます。

 

自己肯定感が作る自己価値という土台がなく「社会的な立場を作る」「何らかの独立」を達成させるのは

難しいのです。

 

自己肯定感を得るためには、自分の気持ちと向き合い、自分にダメ出しをせずに、自分で自分を褒めて

OKを出していくことで自己肯定感が高まります。

自己肯定感は、人間関係を円滑にし、できないことを「どうしたらできるのか」代替案を出せるようになり

水瓶座的な未来のヴィジョンへとつながっていきます。

 

行動する前の準備としては「自分が何を望んでいるのか明確にしておく」ことが大切です。

 

おしまい

 

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