世の中の出来事

未来予測!ヒトラーの2039年預言を占星術で読み解く

2039年の未来予測、人類は二極化する!

ヒトラーと言えば、ナチス・ドイツ、アウシュヴィッツ強制収容所

ユダヤ人大虐殺、独裁者として有名ですが

一方では人類を進歩に導いた預言者でもあります、

彼が残した過去のさまざまな未来を予測した預言は、21世紀になり現実のものとなっています。

 

1932年と1989年に語られた預言とその結果には

未来である2039年に関する預言もありえる可能性の1つとして

今後、私たちの生活がどうなっていくのか知っておいて損はない未来予測として

占星術と絡めて書いてみました。

 

ヒトラーの生い立ち

アドルフ・ヒトラーは、1889年4月20日にオーストリア・ブラウナウ(ドイツとの国境近く)

で生まれ、25歳で1914年の第1次世界大戦に参加し

1921年にナチス党の党首、1933年ドイツ首相となり

ユダヤ人を迫害しながら、第二次世界対戦を引き起こした戦犯と言われています。

 

ヒトラーが生まれた オーストリアのブラウナウは

古くからゲルマン黒魔術の中心地であり、巫女や霊媒たちが多く住む一帯として有名で

ヒトラー少年も 黒魔術の導師から秘儀を習い霊的感性を磨き

IQ150と戦場での究極の生死を伴う恐怖体験から

「あいつ」と呼ばれる異星人とチャネリングできるようになり

「人類の未来」を見せられたと言われています。

 

未来予測!2039年の預言とは

「人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっている。

それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して

神に近い生物になっている。

人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人』と呼んでかまわない。

 

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。

ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない

ロボット人間』になっているのだ。

 

それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が

そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

 

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。

ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。

その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。

 

いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。

彼らは団結して地球を支配する。

それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。

 

ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。

これはある意味では気楽な身分だ。

戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので

ロボット人間たちは、神人たちの認める限度で多くのものを与えられる。

食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

 

ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。

自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。

しかし、じつは神人たちがすべてを見通して

管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

 

こうして人類は

完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を

それぞれ進みはじめる。

一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。

 

これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。

そしておそらく2089年から2999年にかけて

完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。

地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」

 

1932年の山荘預言と未来予測

2039年は、究極の2極化に人類は以降していくことを予言していますが

1932年もヒトラーは、次のような未来の予言をしています。

 

  • ロケット・ミサイルの出現
  • コンピューターやロボットの出現
  • アウトバーン(高速道路)と日常車としてフォルクスワーゲンの出現
  • 人類による月面探求
  • 日本によるアメリカ真珠湾攻撃
  • 日本に原爆が投下される
  • ソ連のゴルバチョフ書記長のおでこの赤いアザ

 

何故、「人類の未来」をここまで鮮明に予測できるのか

その謎を、彼のホロスコープから紐解きます。

 

ヒトラーのジオセントリックホロスコープ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アセンダントは天秤座26°で、その近く12ハウスに天王星がいます。

12ハウス天秤座19°の天王星は、6ハウス牡羊座25°の水星と若干広いオーブがあるオポジション。

9ハウス蟹座15°のドラゴンヘッドとスクエアで、活動サインの T スクエアを作っています。(青色の線と〇)

 

アセンダントは天秤座26°、サビアンシンボル27°「頭上を飛んでいる飛行機」で

飛行機から地上を見るような視点で物事をみますから

日常を逸し常識的な感覚ではありません。

 

アセンダントは、生きる姿勢、もう1つの人格と言われており

その人の振る舞いや行動にサインの気質が出てきますから

12ハウスに天王星があるのは、霊感、閃き、直観が降りてきやすいので

潜在意識で得た 未来ビジョンを形にしやすく、既存の役に立たない価値を否定します。

宇宙的な独自の感覚で行動を促されるのです。

 

 

また、ノード軸に何らかの天体がスクエアで関わるのは

過剰なエネルギーが発生しやすく、そこに独自性の天王星とコミュニケーションの水星

が絡んでいるので

ヒトラーは「大衆は、理性で判断するよりも感情情緒で反応する」という言葉を残したように

天王星、水星、ドラゴンヘッドの力を利用して、マスメディアを巧みに操り大衆を洗脳したのです。

 

また、活動サインの T スクエアですから、自分から積極的に働きかけていきます。

 

人生を作る牡牛座太陽は、 3ハウスにいる山羊座月と木星によるコンジャンクション。

地のエレメントのアスペクトを作り、思いを現実化するために利用します。

 

山羊座月と木星は、社会的な立場である権力と支配力を望み

その背後には双子座海王星と冥王星がインコンジャクト。(緑色の線と〇)

 

山羊座の権力欲と支配欲は、双子座による好奇心と自由はぶつかるので

山羊座月と木星からくる野心が大きくなり満たそうとすると

双子座冥王星と海王星によるトランスサタニアンの影響がでてきて

何らかの妄想や中毒、暴力性を現実化して野望を破壊させるために犠牲を出します。

 

牡牛座0度の太陽は、サビアンシンボル1°「清らかな山の小川」

山は自我でそこから流れ出る小川は、山が内包する資質が溢れ出てくるサインです。

 

7ハウス太陽は、人生の目的を人の影響によって作られますから

これらのエネルギーが太陽に流れこむことで、猛心的に権力を乱用して

実験的にアウシュビッツ収容所でユダヤ人を大量虐殺を行ったのです。

 

ヒトラーのヘリオセントリックホロスコープ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジオセントリックでは、ヒトラーが社会で適応していく生き方を読みました。

水星と天王星とドラゴンヘッドを使い、メディアで大衆を誘導しながら煽り

トランスサタニアンと太陽、月、木星をで野心を現実するために

ユダヤ人虐殺と第二次世界大戦誘発に使ってしまいました。

 

ヘリオセントリックでは、太陽を中心において宇宙からの視点で

ヒトラーの資質や才能、地球に生まれてきた目的や使命を読んでいきます。

 

地球に生まれてきた目的は、蠍座0度でサビアンシンボル1°「観光バス」 は

1台のバスに乗り、観光客は同じ場所に向かうことで体験を共有します。

旅をすることで視点を広げ、 他人と特定の結びつきを作ることで世界を広げるので

たくさんの人と何かを共有するために生まれてきました。

 

水星は、その人の人生の方向づけや、突出した能力、人生の可能性ですから

牡羊座8°のサビアンシンボルは「水晶を凝視する人」で

目に見えない気配を感じとり、大局的に物事をみるのです。

水晶を地球とするなら、外(宇宙)から地球を見ていたということです。

 

牡羊座8度の水星は、 ジオセントリックチャートと同様に6ハウス

8ハウスにいる双子座海王星と冥王星とは セクスタイルです。

 

双子座1°の海王星は、心の闇や欲望を意味する冥王星と重なるだけでなく

恒星アルシオン0度とミフファック2°に挟まれています。

 

恒星アルシオンは「 第三の目」に関係すると言われており預言的な視野を与え

恒星ミルファクは、自分の力を誇示し過信します。

海王星のイマジネーションを扱う天体に重なることで

宇宙から預言力を得て、欲望を叶えることに利用したと思われます。

 

12ハウスでは天秤座24°の金星と 20°の天王星は重なり

10ハウス獅子座19°の土星、2ハウス 射手座28°の木星と小三角形を作っています。

12ハウスという潜在意識から湧き上がる独自性と審美眼(予知力)を利用して

2ハウス木星で信念や思想から出来上がる目的を

10ハウス土星で社会的な立場(ナチスドイツ首相)を作り達成させたようです。

 

ジオセントリックとヘリオセントリックチャートを合わせて読むと

ヒトラーは「人類を進化させる」目的のために生まれ

預言的なチャネリングを受けやすい素養を持ち、それを育める黒魔術という環境に育ち

ナチス政権を作り上げ、さまざまな技術革新を残して、未来に信念を託して

亡くなったようです。

 

1989年の予言と出来事に関わる天体配置

ヒトラーの1989年「宇宙のカタストロフが襲う」という預言では

1989年以降「世界と人間の二極化が引き返せないところまで進む」

と予言しています。

 

「富む者はますます富む、 奢る者はますます奢る。

踏みにじられるものは、ますます踏みにじられる。

賢い者はますます賢く、愚かな者はますます愚かになる。

幸も不幸も集中する人にますます集中し

災害は災害の多い場所に集中し、楽園はいっそう楽園になっていく」と残しました。

 

この予言と出来事を比較すると

(1989年の出来事)

  • 1月7日    :日本国内では平成が始まる
  • 4月1日    :消費税3%の導入が始まる
  • 11月4日    : オウム真理教による坂本弁護士一家殺人
  • 12月29日 : 経平均株価38,915円で史上最高値をつけ、翌年1/4から下落が始まりバブル崩壊
  • 6月4日    :中国では天安門事件により江沢民体制がスタート
  • 11月9日   :ベルリンの壁崩壊により世界的なグローバル化が始まる
  • 12月2日   :米ソ首脳がマルタ会談により冷戦時代の終結

 

ベルリンの壁が崩壊してから、東ドイツの社会主義が壊れ

世界中に外資系企業が押し寄せて、その国の資本を奪い

中国は税金特区で安い労働力で海外企業を呼び込み

世界的な経済のグローバル化が始まりました。

 

日本ではバブルが弾けて、外資系企業が参入してきて

国営のものは民営化されて、国民の生活水準はどんどん悪化しています。

 

「災害は多い場所に集中して」は、日本国内では九州地方であり

川の氾濫の背景には「ダム建設中止」をさせた民主党政権と

それに従い、ダムの代替処理をしてこなかった知事に責任があります。

 

1989年の天体配置では、1月時点で冥王星は蠍座14°で中間度数

山羊座で1°土星、5°天王星、9°海王星がトリプルコンジャンクションを作り

3月には、この山羊座ステリウムに蠍座冥王星がセクスタイルで

サポートをしていました。

 

山羊座ステリウム(巨大権力)によって、国営サービスは民営化され始め

日本の製造業、老舗の大企業は外資系銀行と証券参入により

巨額の金融商品を買わされたり、割高な価格で企業買収、合併によるM&Aをさせられ

外国人役員を送り込まれて、解体と再構築させられたのでした。

 

2039年の未来予測と天体配置

ヒトラーの2039年の預言は「人類は神人とロボット人間に分かれる」と

語っています。

占星術で天体配置をみていくと

2020年12月に土星と木星が水瓶座に入り、水瓶座の支配星である牡牛座天王星とスクエア

山羊座的なものを淘汰され、水瓶座を表すAI、ロボット、バイオテクノロジー

自動運転が、IT企業や製造業界、自動車業界だけでなく、私たちの日常生活にも入ってきます。

 

2023年3月には冥王星がお試しで、2024年11月から本格的に水瓶座に入ると

政治や経団連、大企業など世の中を牛耳る絶対権力

獅子座冥王星世代(1939年-1958年生まれ)が社会の第一線から排除されていくので

既得権でつながっていた企業と人物は解体されていきます。(完全な地の時代の終焉)

 

テクノロジーと共存する社会に順応できる人は社会に残り

そうでない人は、テクノロジーに依存しない信念や志を持つ人たちだけで

共同体を築き、コミュニティとして共同生活をしていくでしょう。

 

2025年4月には、海王星が牡羊座に入り、7月に天王星が双子座に入ることで

水瓶座冥王星とは、それぞれセクスタイル、トラインとなる風のアスペクトを作ります。

バイオテクノロジー技術で、培養臓器、遺伝子操作によるクローン人間の実用化

デザインベイビーが解禁されるかもしれません。

医学の進歩によって不老不死を選択でき、食事も人工肉が普通かもしれません。

 

ここで射手座冥王星であるZ世代(1995年-2008年生まれ)が

新技術と人間の垣根を超えて共存する社会を実現し活躍していきそうです。

 

2020年~2031年までは、さまざまなテクノロジーの進化によって

便利な社会が出来上がる一歩で

何もかもAIやロボットに任せた生活を送ると

人間が時間をかけて考える知性が弱体化していきます。

 

2038年に海王星が牡牛座へ、2039年に天王星が獅子座に入り

不動サインのスクエアを作ると、ヒトラーのいう未来予想の世界が始まるかもしれません。

「家畜のような思考することのないロボット人間と、社会を支配する神人の区別」

が明確になります。

 

私たちにできることは、テクノロジーと共存しながらも支配されず

問題意識を持ち、自分で考えて行動することです。

 

今の日本では、ニュースや権威者の言葉に従っていると

災害時には危険を回避できず逃げ遅れて、命を落とすことになります。

 

自分で考えて行動できないと

命とお金、家族やペットなど大事な人もは守れない時代に入ったのです。

 

普段から自分でしっかりと情報収集して、世界スタンダードと日本社会の違い

を意識しながら、国に頼りすぎず、行政を利用できることは利用して

自己判断できる思考が必要です。

 

どれほどテクノロジーが進歩して便利になっても

人間はそれを使う側であり、使われてはいけないのです。

 

おしまい

 

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