占星術で世の中の出来事を読み解く

2020年のお誕生日から始まる個人の1年の運気を読む

2020年の運勢を読む

2020年が始まり、2月に入りました。

国政は機能していなかのように、「桜の会」の追求ばかりで

武漢発の新型コロナウィルス対策は、チャーター機を出して日本人を救出したものの

対応がずさんで、日本国内に広がるばかりか、ミクロネシアからは日本人の入国制限がかかりました。

「将来が見えてこない」「自分がどうなるのか分からない」というような

不安に陥りやすいのが2020年です。

 

2020年は、20年に一度土星と木星が重なるグレートコンジャンクションが起こるので

今年は何があってもおかしくないという警戒感と心の準備が必要な1年です。

12月に迎える本格的な「水瓶座土星木星時代の到来」を前に

3月中旬には、山羊座で土星、冥王星、木星、火星という4つの天体が重なる

クワトロ・コンジャンクションが起こります。

 

占星術では、持って生まれた才能や資質だけではなく、将来におこりそうな出来事も予測できます。

社会情勢ならば四季図で世の中の流れがどのようになっていくのか、これから1年は

どんなことが起こりそうなのか、テーマや、課題、未来の可能性がわかります。

 

個人にとっては、どのような影響がでてくるのでしょうか?

雑誌やテレビで運勢とされている12星座占いは、単純な人格を説明していることが多く

実際に当てはまらない人の方が多いはずです。

一つのサインの中でも、お誕生日と出生地、出生時間によって運や性格はかなり違います

 

その理由は、蟹座でも30種類の性格があり、母性愛や家族愛に溢れる蟹座もいれば、

激しい想い思い込みに没入する蟹座、無感覚の冷たい蟹座、自分と身近な人のことしか考えない蟹座など

様々なキャラクターが存在するからです。

 

個人生活においては、もって生まれてきたエネルギーや、クワトロ・コンジャンクションの影響は

人それぞれ異なってきますし、一人一人の1年のテーマも異なります。

今回は、ソーラーリターンチャートを使って、2020年の1年の運気を読んでみます。

 

ソーラーリターンチャートで2020年のお誕生日から1年の運勢とテーマを読む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年のテーマを読む

アセンダントは山羊座で活動宮。山羊座の支配星は土星ですから、2020年のカギを握る星は土星。

この山羊座土星は冥王星と合で、向かいの蟹座太陽と月とタイトなオポジション。

 

土星は 制限や責任を意味しますが、物事を構築する力、自分らしく生きるためのシステム作りを見直して

6割程度のエネルギーで、安定して維持できる人生を創ります。

その出発点は山羊座1ハウスですから、自身の「セルフイメージや自分らしさ」に対する

拘りや制限を見直すことで自己変革をして、世間と自分の折り合いをつけながら

「人生を安定させるシステム作り」をすることが求められます。

いずれにしても、状況や人間関係を通して、自分の中の苦手意識、自己否定、変革にスポットライトがあたる

新たなスタートを切る1年となるでしょう。

 

この1年を象徴するサビアンシンボル

山羊座土星29度のサビアンシンボル「お茶の葉を読んでいる女」が、この人の1年を象徴します。

過去のデータや経験測から分析できる未来と、自分がこうなって欲しいイメージを組み合わせることで

先見の明、将来を見渡す力が発揮できそうです。

また、これまでの社会経験が役立つので、応用力や想像力を駆使しましょう。

自信のなさやコンプレックス、自己否定があるならば、原因を 分析して不安や自己否定感をなくしましょう。

 

出生図と合わせて2020年の取り組むべきテーマを読む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれた時の出生図から、これまでやってきた事やご自身の思いを重ねることで

2020年の取り組むべきテーマがわかります。

2020年のソーラーリターン図では太陽が7ハウスに入っていますから、今年はパートナーシップを始め

人間関係に取り組むことになりそうです。

一方、出生図では太陽は5ハウスに入っていますので

「趣味や自分が楽しめること、喜びを通してパートナーシップや対人関係を築くこと」が

テーマとなりそうです。

 

2020年の目指す方向性やテーマの着地点

ソーラーアークのMCは天秤座で、合となる天体はありませんが

出生図の天秤座7ハウスで、火星とテイルの合がはいっています。

火星とテイルの合は、普通ではない、人とは違う行動ですから、世間とは異なる

パートナーシップになりそうです。

たとえば、週末婚とか事実婚、遠距離恋愛などがあるかもしれません。

 

気持ちが向きやすい場所と楽しみ

1年を通して、自分の気持ちが向きやすい場所や、感情のよりどころとなる月は7ハウス。

パートナー関係や対人関係が心の支えになりそうです。

出生図では11ハウスに月が入っていますから、安心できる仲間、気心が知れた対人関係の中で

心地良さを感じやすいのですが、2020年は、パートナーを得ることが心の拠り所となりそうです。

また、楽しみや喜びを意味する金星は、6ハウスですから職場や奉仕活動、SNSを通じて

交流関係を築いたり、情報収集が楽しめそうです。

 

この時期に迎える変化やイベント

アセンダント軸にはテイルが、対人関係を表すディセンダント軸にはヘッドが乗っています。

テイルは土星のような効果、長年積もったよからぬもの(カルマ)、異常性

ヘッドは木星のような効果、大衆からの人気運、無限大な欲望を意味します。

アセンダント&ディセンダントは、自分自身と対人関係の軸になりますから

そこにノード軸が重なってくるのは、この人をとりまく家族や人間関係に変化がやってきそうです。

たとえば、身内や友人関係の誰かが亡くなったり、反対に子供や孫が生まれたりするようなことが

あるでしょう。

 

また、発展していく木星、制限をかける土星が共に1ハウスですから、人との出会いの中で

自分を制限したり、人脈を広げていくことになりそうです。

 

事故やトラブルになりそうな環境

トラブルはや自己は牡羊座火星になりますが、それがキロンと合で、蟹座水星、天秤座ジュノと共に

活動サインのTスクエアを作っています。

活動サインですからアクティブに行動しますが、言いがかりをつけられたり、噂や会話で傷付けられるなど

身近な場所でトラブルやケガをしすいです。

せっかちになりすぎたり、自己主張をしすぎないこと、車や自転車の運転はスピードの出しすぎなど

注意しましょう。

 

まとめ

2020年は、6割程度のエネルギーで人生サイクルが回るように改革する時です。

その為には、対人関係を見直し、自分で解決しようとせずに、他人に頼り自分を委ねること。

そうすることで、心の癖や思い込みから解放されて、ご自身が変わるだけではなく

対人関係やパートナーシップが変わるでしょう。

 

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