天体を通して時代を生きるヒントを知る

2020年【水瓶座グレートコンジャンクション】風の時代を生きるヒント②個人生活

地から風の時代への移行期中、アフターコロナで社会はどうなっていくのか

緊急事態宣言の解除に向けた出口が見え始めたこの頃、私たちの関心ごとはアフターコロナで

世の中がどうなっていくのかにシフトしています。

営業自粛をしてきた企業で働く人だけでなく、自宅勤務を続ける人など、多くの人にとって

自分の会社と仕事がこの先どうなるのか、不安を感じているのではないでしょうか?

 

パート1では、2012年12月22日から始まる水瓶座時代で「社会がどのようになっていくのか」について

書きましたが、今回は「個人生活がどうなっていくのか」天体の動きと時世、社会の仕組みを交えながら

書いていきますので、今後の人生のプランニングを立てるのにお役立ていただければと思います。

 

(2020年【水瓶座グレートコンジャンクション】風の時代を生きるヒント①は、↓こちらからどうぞ)
https://fortune-teller-fumiko.com/aquarius-saturnjupitor-conjunktion-2020-1/

 

現在、山羊座木星と冥王星がコンジャンクション、水瓶座土星と牡牛座天王星がスクエア状態ですが

2020年は、土星が水瓶座と山羊座のサインの間を行き来しますから、地の時代から風の時代への

移行期間です。

私たちは一旦立ち止まり、コロナ禍と共存しながら2021年に向けて準備する期間と言えます。

 

緊急緊急事態宣言解除後も、第2波、第3波を恐れて自粛ムードが続いていくため

今後、パンデミックの収束がわからない中、集団免疫ができるか、ワクチンが開発されるか

どちらかになるまで、コロナと共に生きるしかない社会生活ですから、企業の自宅勤務や時差出勤は継続され

飲食店やデパートも延長営業をしたかと思えば、突然閉店など、企業により対応は異なりそうです。

 

山羊座時代のように長時間労働や休日なく働く必要はなく、水瓶座時代はフレキシブルな働き方へと

シフトしていくのですが、収入減は副業などで補う人が増えるでしょう。

 

5月15日に東証一部上場のレナウンが民事再生法適用を申し立てましたが、4-5月の自粛によって

観光業、輸送業、飲食業、小売業を中心にして廃業倒産に追い込まれる企業が続出しはじめ

負の連鎖は時間の経過とともに他業種にも影響して、ほとんどの企業が減収減益 となるでしょう。

 

こうした景況感の下、小規模事業者の倒産から始まり、非正規労働者やフリーランス、個人事業主の失業

大企業の黒字倒産までいくと早期退職と称して、40代~50代の管理職などサラリーマンも失業していきます。

 

水瓶座時代が始まり、ウィズコロナで新しい生活様式へとシフト

2020年12月17日に、土星が水瓶座に入り、続いて19日に木星が水瓶座へ、21日に冬至を迎えたら

22日からは本格的に土星と木星が水瓶座0°で重なるグレート・コンジャンクションが始まります。

 

本格的な風の時代の幕開けですが、コロナ禍を利用して、社会的に風の要素が定着していきます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年から始まった山羊座冥王星時代では、グローバル社会が始まり、所有することがステータスで

所有の多さが豊かさの象徴であり、年功序列のピラミッド型組織の中で目標達成や成功を求めて

社畜のように働き、家族の中では男女の役割分担がはっきりと線引きされた世界です。

 

ですが、水瓶座時代は、自由と波動、個性と調和、国籍、年齢、男女差、属性の関係ない

「個性」で勝負の世界です。

 

コロナ禍による「新しい生活様式」が推奨され、企業では在宅勤務、 時差出勤が導入されると

会社員でありながらフリーランスのような働き方に代わってくると、働く時間が「主」であった生活から

家庭で過ごす時間が「主」へと逆転していきます。

 

結果、生活スタイルの変化により、人の価値観、所有、つながり方が変わってきますから

そのニーズに合わせる形で、企業も働き方や待遇、福利厚生、サービルや商品も変化させていきますが

時代のニーズを掴めない企業は、たとえGAFAであっても、時世代を担うサービスを提供する企業に

変わっていくのです。

 

たとえば、風の時代の世の中は、下記のようになっていきそうです。

 

1.仕事や夫婦の在り方(価値観)の変化

会社で過ごす時間が長く、家で過ごす時間が短かった社畜生活から、在宅在勤務になると

会社と家で過ごす時間が逆転します。

家庭で過ごす時間が長くなると、家族全員が過ごす部屋が狭かったり、家族と離れて集中できる部屋を確保

したいというような欲求が高まってくるでしょう。

 

そうして、在宅勤務生活が当たり前になると、仕事によって住居を決めていた人は

自治体や、医療や物流など社会インフラがしっかりして、部屋が広くて家賃が安い郊外や地方を選択肢に入れ

住みやすさや暮らしやすさを重視するようになります。

やがて、地方暮らしをしながら、数日は本社のある首都圏へと通うサラリーマンスタイルへと変化してきます。

 

本社がある場所で暮らしたい人は毎日出社し、在宅だけで仕事が進む人は首都圏を離れ、親の介護をしながら

働く人、パートナーの海外赴任に同行しながら働くような、ライフステージに応じた働き方が当たり前に

なるでしょう。

 

また、多くの家庭では、男性が稼ぎ、女性が家事と育児を担う役割分担でしたが、風の時代が定着してくると

女性は男性に家事や育児を、男性は女性に社会的・経済的自立を求める男女平等夫婦が基本となります。

家庭内の収入が増えるので、AI が整備された家電、宅配サービスや家事代行を利用しながら

夫婦で稼ぎ、家事や子育てを行い、男女の役割を限定せず、臨機応変に役割変更を行える

「ユニット型夫婦」へと転換していくでしょう。

 

2.所有からシェア(共有)への変化

スマートフォンや SNS の普及により、個人が企業を介さずインターネット上のプラットフォームを利用して

様々な資産を他人とシェアする動きが始まっています。

この背景には、小泉政権から始まった「働き方改革」により非正規社員が溢れ、不安定な生活で

多くを所有できなくなった人の増加があります。

 

また、メルカリやブランディアなど、個人が手軽に利用できるリサイクルショップが日常的となり

所有する必要がない物は売り、必要なものを中古で買う、共有所有がミレニアム世代では一般的です。

 

ですが、1980年から1990年代に生まれ、インターネット普及中に育ったミレニアム世代だけでなく

パンデミックによって、失業したり、給与が減る、先行き不安を抱かえるような人たちも

これから、シェアリングエコノミーに参加してきます。

 

ミニマリストや断捨離ブームもあり、物を所有しない人が増えると、必要な時だけ借りて、費用や手間を省く

シェアリングは、今後幅広い層に利用されてくるでしょう。

 

現在のシェア関連は、自動車や自転車など移動型 シェア、空き家や空き部屋を貸し出す「民泊」に

代表される空間シェア、衣服やバッグ、アクセサリー、レジャー用品、介護、子供用品などの物品シェア

空き時間や保有スキルを利用する家事代行、介護、育事などのスキルシェアと多岐にわたります。

 

また、飲食店と利用者を仲介するプラットフォーム上でデリバリーを担うウーバーイーツ

個人が保有するスキルとそれを利用したい個人を、マッチングさせたココナラが

シェアリング企業として成長していますが、日本国内で不景気になると、遊休状態にあり利用されていない

産業機器や建設機械が、他業種の企業や自治体にレンタルされるような動きも出てくるでしょう。

 

※シェアリング経済が定着してくるのは、コロナ感染リスクが完全に無くなってからになります。

 

リアルから仮想空間つながりへと変化

これまで、Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック) Instagram(インスタント) などの

ソーシャルメディアを通じた仮想空間内で、面識のない者同士が必要な情報交換を行ったり

同じ趣味や志を持つ者同士がつながることが一般的でした。

 

また、「民泊」や「エアビーアンドビー」を利用する人は、 国境や居住地、人種、年齢、男女を超えて

人が出会い部屋をシェアすることで、コミュニケーションをとる「人と人がリアルな出会いで繋がる

こともビフォコロナではお馴染みでした。

 

これからは、ズームやウェブを通じて、沢山の人が同時に仮想空間でつながり、飲み会や映画を見るような

時間を共有するという「仮想空間つながり」が生活の一部となりそうです。

 

アフターコロナのキャリアと個性の作り方

2020年12月22日から水瓶座時代が始まり、2023年に冥王星が水瓶座に入る頃には

時代にそぐわないものは破壊され再生されていくでしょう。

そして、2025年に天王星が双子座に入る頃には、テクノロジーを活用しながら個性を活かした仕事をする

フリーランス・サラリーマンの存在が当たり前になるかもしれません。

 

水瓶座は、個性と波動、自由と調和を意味しますが、自分の才能を個性に変えていくには

山羊座的にキャリア計画を立て、行動して、地道に努力を続ける覚悟も必要になります。

アフターコロナで生き残っていくためには、会社という組織に所属しながらも、「何かのプロ」として

生きていく覚悟が必要です。

 

自分が、どの分野のプロフェッショナルとして生きていくのか決めたなら、強みと弱みを冷静に分析し

実践で経験を積みながら、足りない能力やスキルを補っていくことから始めましょう。

 

個性と才能だけで生きていくためには、自分で情報収集し、分析し、それらに基づいて問題解決する

能力も必要になります。

 

誰が誰と繋がっているのか、横のつながりを利用して、個人の価値を見出して技術を磨いていくことが

水瓶座時代には求められます。

 

これからのキャリアの作り方としては

  • 自分の才能と人との差異から個性化へとつなげる
  • 自分の強み、好きなこと、得意なことにこだわり、プロ級にする
  • ニュースや政府の見解だけでなく、世界の動きを確認する
  • 他人は持っているか、自分には足りない能力を補う
  • 好きなSNSを積極的に利用する
  • 必死にならずに、楽しみながら収入につなげる

 

牡牛座的に、個人の持つ才能や資質を育て、磨き、表現し、他者の力を借りて新しい価値を作り

世間に自分の存在を知らせるという、2ハウスから始まる、5ハウス、8ハウス、11ハウスへの流れを強化

していくことです。
 

2020年は、コロナ禍で社会の流れが鈍化して、自宅で過ごす時間が多い時こそ

自分の才能を活かした仕事が成立できるように、準備、行動、失敗、修正、気分転換を繰り返しながら

チャレンジをし続けていると、アフターコロナの数年後には道が切り開けているでしょう。

 

これから、私たちを取り巻く環境は過酷です。

感染症との共存だけではなく、台風や地震などの自然災害、企業倒産と失業による経済危機など

不確実要素が満載です。

 

誰もが、突然、家や仕事を失うこともある時代ですから、自分の才能を磨いておくだけでなく

経済的なリスク管理も考慮しておく必要があります。

 

今回の政府の不手際な対応をみていると、個人がどんな情報を知り、利用するのかという情報格差によって

翻弄されるだけか、未来の準備ができるかに分かれます。

 

不安要素で溢れる世の中を生きて行くには、占星術を利用して、あなたのバイオリズムやライフサイクル

適職、才能、得意、不得意を知っておくと人生設計がやりやすくなります。

 

過去の思い癖や未来の可能性を意識するのとしないのとでは、出来事の捉え方が異なり対処法も変わります。

 

おしまい

 

個人的に適職や運勢を知りたいという方は、下記よりご連絡をお願いいたします。
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