天体を通して時代を生きるヒントを知る

双子座太陽期は不調の季節、神経質にならず次に向けて前進しよう

不調の原因①双子座期は神経質になりやすい

GWが終わり6月前になると「何となくだるい」、気分的に落ち込むことはないだろうか?

夏至前の出来事は、毎年恒例の双子座太陽期による、季節の変わり目に感じるモヤモヤ感です。

2020年5月25日、緊急事態宣言が全国的に解除されて、公的に外出許可が出て、世の中が少しづつ動き

始めている。

 

そんな中でも第2波を警戒して、企業は引き続きリモートワークや時差出勤を継続していくけれど

自粛解除によってコロナ前の生活に戻る苦痛から、憂鬱さが抜けない人も多いのではないでしょうか?

 

太陽が双子座に入る季節の変わり目は、梅雨の始まりで、寒暖差さと高温多湿による気候の変化によって

心身が消耗しやすく、神経に影響をきたしたり、情緒不安、肺疾患やアレルギー、持病の悪化など

体調に問題が出てきやすくなります。

 

天候不順は、神経質になりやすく、ほんの些細なことが気になり、できてないことを拾い集めては

自分にダメ出しをしたり、思考だけが空回りして、結局、何事も進まないまま、時間だけが過ぎていくことが

多いのではないでしょうか?

 

今年はアフターコロナで、ソーシャルマナーとしてマスク着用が暗黙の了解で求められており

蒸し暑い中でも、公共の場ではマスクが外せないという、余計な神経を使わねばならないのも

憂鬱さを倍増させる要因となっています。

 

また、天空では金星、冥王星、土星、木星と4天体が逆行しているため、物事も停滞しやすいです。

 

不調の原因②冥王星、土星、木星、金星と4天体の逆行

 

現在、冥王星、土星、木星、金星の4天体が逆行中ですが、逆行期間は、やり残したことを再度やるための

復習、リベンジ期間となります。(Rと表示されているのが逆行マークです)

特に、冥王星、木星、土星といった外惑星や社会天体が、山羊座で逆行するのは、資本主義からくる縦社会や

既存の社会の仕組みや在り方を、再度見直して再構築させる狙いがあります。

 

天体の逆行期間は下記となります。

  • 冥王星逆行:4月26日~10月4日/山羊座 24°~ 22°
  • 土星逆行 :5月11日~9月29日/水瓶座1°~山羊座25°
  • 金星逆行 :5月13日~ 6月25日/双子座 21°~ 5°
  • 木星逆行 :5月15日~9月13日/山羊座 27°~ 17°

 

冥王星の逆行は、毎年春から秋にかけて起こりますが、個人ではなかなか実感じづらいかもしれません。

それでも月や金星の感覚を通して、自分の存在価値を意識させられるような出来事が起こります。

自分の中の恐れや不安がシャドーとなって、他人や出来事を通して、自分の存在が脅かされるような体験を

させられることで、消化できていない古傷と向き合うことになります。

 

また、山羊座24°~22°への逆行では、コロナ禍による引きこもり生活から脱却したら

政府による「新しい生活様式」が推奨されていますが、ビフォコロナとアフターコロナの狭間の中

一歩引いたスタンスで世の中を眺めて、世の中や会社の価値観と自分の価値観を比較して

社会と共存しながら自分はどう生きていくのか、あなただけの価値観が求められています。

 

土星は水瓶座のお試し期間であったため、次の時代に向けた社会システム構築の中で

水瓶座時代に合わない 山羊座的な社会システムを淘汰していきます。

個人生活においても、水瓶座時代に向けた「自分らしく生きるためのシステム」づくりのために

仕事や家庭生活を通して、現在の生活スタイルを見直すような出来事を体験するでしょう。

 

水瓶座1°~山羊座25°までの逆行では、リモートワークによる自宅勤務や時差出勤により未来の働き方を

体験した中で世の中や人の意識が変わり、ビフォコロナで培ってきたこれまでの価値観が崩れ

現状とすり合わせながら、未来の自分にあう働き方、生き方をするための取捨選択が求められます。

 

木星は「明らかにする」働きがあるため、山羊座を代表する権力者である安倍首相をはじめ

自民党幹部、都道府県の知事などの考えや言動がでてくると、その裏で隠したかった思惑やほころびも

一緒にが知ることとなるでしょう。

個人においては、これまで自分を支えてきた信念や、自分の中の見たくない弱点と向き合わされて

未来に対する覚悟や社会貢献、収入面の変化を考えることになるでしょう。

 

山羊座27°~17°までの逆行では、水瓶座的な働き方を経験したことで、自分に合う働き方や生き方がわかり

過去の働き方から楽な働き方へとシフトするために、会社や家族と共存しながら、どう生きていくのか

問われるでしょう。

 

金星は2年ごとに逆行を繰り返しますが、今回は双子座での逆行となり、魚座海王星とスクエア

=ハードアスペクトを作ります。

金銭的なこと、自己価値、恋愛において、自分の思い通りに進みづらく、これまでのパターンを見直すような

出来事を引き寄せるでしょう。

 

双子座21°~5°の逆行では、自分の能力を試しながら、価値あることに関心を寄せ、自分のスタイルを見つけ

他者からの影響を気にせず、新たな可能性にチャレンジして、これまで解決できなかったことを

打破することが求められます。

 

次に双子座太陽期における、日本の行く末を読んでみると、、、

 

双子座太陽期の日本の問題と個人の生き方を読む

自粛解除になっても手放しで喜べず、現時点ではウイルスに対する不安が残る中

様々な立て直しが求められています。

下記は、太陽が双子座に入った時のチャートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1ハウス(アセンダント)付近には逆行中の冥王星、木星、土星がいて、双子座太陽とトライン

=イージーアスペクトを作っていますから、コロナ禍によって破壊された社会の秩序と安定を取り戻し

環境整備と経済の立て直しが求められています。

 

3ハウスにいる牡牛座月を国民とすると、変革の天王星とコンジャンクションで意識改革が求められます。

 

コロナ対応に対する政府や自治体のPCR検査、10万円給付の遅さから、行政のITシステムは

いざという時に全く機能していない現実。

 

3ハウスを意味するテレビや新聞、マスコミ、いずれのメディアも毎回同じような情報を流すだけで

国民に知らせたくない法案が成立しても、中国による尖閣諸島周辺への侵入が過去最多でも

国民が知るべき必要な情報を提供していません。

 

双子座の支配星である水星は逆行中の金星とコンジャンクションで、魚座海王星とはスクエア

=ハードアスペクトを取っています。

水星、金星を学生と考えるなら、世界ではオンライン授業がスタンダードなのに、日本だけが遅れをとり

世界的な教育格差が広がる中、日本教育は取り残されて後進国へと追いやられるでしょう。

 

コロナ感染が拡大していた2月~4月期の日本政府の対応の遅さに、多くの国民は愕然とし

憤りを覚えた人も多かったのではないでしょうか?

 

感染者の集計はFAXで行われ、緊急経済対策として1人当たり10万円を給付する「特別給付金」申請は

オンライン受付した後は、すべて手作業という本末転倒のオンライン申請処理。

 

欧米や中国、韓国はペーパーレス化やワンストップ化がすさまじい勢いで進んでいるにも関わらず

先進国と言われる日本は、凄まじくデジタル化が遅れている国です。

 

全ての天体が北半球に沈み4天体が逆行中ですが、6/18からは水星も逆行することを加味すると

国民には「新しい生活様式」をするだけで、政府や自治体による取り組みは遅々としたままで

木星と土星が順行に戻る10月あたりまでは進みづらいでしょう。

 

コロナの第2波発生までは、しばらく時間がありますから、双子座期に私たちがやることは

体調を整えて、これまで見て見ぬふりをしていた問題に向き合うことから始める時期といえます。

 

双子座太陽期は水星力を利用して未来の準備をする

双子座は風サインで、アイデアや閃き、情報の伝達、知識、肺と神経系統を意味し

双子座支配星の水星は、言語やコミュニケーション、思考や技術、神経、生きる手段です。

 

水星は、双子座だけでなく、乙女座の支配星でもありますから、生きる手段として利用するなら

他人と良い関係を築くために話しをして、相手に自分を理解してもらい、同時に自分も相手を

理解するように努めること。

自分のニーズを満たすためのコミュニケーション力と情報収集力を鍛え、技術と能力を育て

社会的に必要な人間になり自分の居場所を確保することになります。

 

ですが、季節の変わり目にあたる双子座期は、神経が苛立ちやすく、情緒不安にもなりやすいので

何もしたくなくて無気力になりがちです。

 

何もしないでいると、かえってストレスにつながるのも双子座期の傾向ですから

アレコレ考える前に身の周りの整理整頓から始めて、動きながら考える、使用していないものを拾い

今後も使用しないならば、思い切って断捨離をしましょう。

 

余計なものを減らすことで、心の負担が減り、気持ちの整理ができると、心にスペースができるので

そこから、封印していたみたくないものを解決していけばよいのです。

ですが、無理に解決しようとせずに、新しい可能性やアイデアが浮かぶまで保留にしておくのもありです。

 

この季節は、少しでも前進している実感があれば、これまでできていないことや、やってみたいことに

着手していこうというトライ&エラー&休むというスタンスで良いのです。

 

コロナ禍と逆行天体の多い時期ですから、ぼんやりしているよりは、心身のリフレッシュを図るなど

昨日よりも少しの前進で乗り切りましょう。

 

おしまい

 

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