個人の適職と才能や能力の探し方冥王星・海王星・天王星の影響

自己否定よりも生きる喜びにフォーカスする

本来の自分を取り戻す

生きるということは、毎日が現実で、自分がどう感じるのかに左右されやすいので

誰かの都合に合わせて自分の現実を歪めてしまうと、自分が崩れ始めます。

 

生きる力を失うと、何をしても楽しくなく、退屈で無気力となり、セルフネグレクトが始まり

鬱っぽい状態から、何かをきっかけに死に誘われていきます。

 

占星術では、10個の天体がその人の自我を表し

ドラゴンヘッドとテイルからなるノード軸が、前世のカルマを含む魂です。

 

10個の天体が織りなすホロスコープは、生まれてきた理由や課題をやり遂げる

ベース(宿命)ですが、常にトランジットの影響を受けながら変化していますから

人や環境といった様々な要素が加わることで 、全く同じ状況にはなりません。

本来の自分に近づくことも、離れることも自分の選択と行動次第です(運命)。

 

水瓶座時代に向けたビジョンを得るためには、本来の自分に近づくことが一番の近道ですから

できれば、本来の自分を思い出すためには(魂を目覚めさせるために)

自己否定よりも喜びや高揚感から、何かの選択が始められたらと思い

丁度、先週からそんな天体配置だったので、その方法を書いていきます。

 

生き辛さや葛藤を回避するには同調と高揚感を使う

真面目な人は問題や試練に対して、一人で背負いこみ頑張ることで乗り越えようとしますが

気持ちだけが先走りするので、心身的にもたない時が出てきます。

 

疲れた時は頑張ることに意識を向けずに、他人や生き物のエネルギーに同調しながら

エネルギーをもらう方法があります。

一時的に、日常や現実の自分から距離をおいて、非日常の感覚をとりいれることで

リフレッシュ効果や、別のアイデアや視点を取り入れるのです。

 

行動することから得られる喜びや高揚感によって、葛藤を打ち消します。

 

たとえば、

好きな芸能人が出ているドラマや映画を観たり、ペットや恋愛、山登りやサーフィン

ヨット、旅行、ジョギングやダンスなどに没頭することで得られる高揚感に浸り

問題や自分自身から一旦距離を置き、本来の自分のエネルギーを取り戻すのです。

 

努力や頑張るような上昇しようとする縦と、何かに同調してネルギーをもらう横の選択を使うことで

自分のキャパシティーが広がり、いつの間にか成長しています。

 

成長することは「新たな価値」を自分に加えることにつながりますが

生まれ持った素養や才能にプラス、さらなるレパートリーを増やすようなものです。

 

頑張れる時は頑張るけれど、疲れたら、自分以外のエネルギーに同調して息抜きする方が

効率的だということです。

 

人生に縦横の成長パターンを取り入れることは、時にはボーナスのように

喜びや楽しみ、高揚感を手に入れることができます。

そこから、沢山のエネルギーが得られるので良いことが起こりやすいです。

 

何かに同調する天体は、月、金星、海王星であり、サインでは蟹座が得意です。

 

本当の喜びや願いを目覚めさせるために海王星を利用する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週から、トランジットの乙女座金星、魚座海王星、双子座・射手座によるノード軸が

柔軟サインのスクエアを作っています。(青の丸と線の箇所)

人間関係や金銭問題、芸術活動や恋愛問題を通して、様々なイマジネーションや閃きを

得られる配置です。

 

柔軟サインからなるグランドクロスは、状況次第で変化していきますが

その一部を担う魚座海王星は、受け皿である金星を刺激するので

輪郭を溶かして曖昧にする働きによって、常識や信念といった枠組みや支えを溶かし

日常生活の中で隅に押しやっている本来の自分(魂レベル)が楽しいと感じることに

気づかせます。

玉ねぎの皮(常識や信念)をむいていって、芯(本当の自分)をみるような感じです。笑

 

この楽しみは、歓喜につながったり、妙に懐かしい感覚が蘇ってきたりしますから

「気分がよかったり、何らかの高揚感」がある人もいたかもしれませんが

本来の自分の楽しみや喜びを思い出す、きっかけとなるでしょう。

 

そこにドラゴン軸が絡んでくるので、沢山の人を巻き込むので

自分の価値観や夢や希望に対して、埋めてくれるような人が関わってきたり

反対に、水を差すような人も出てくるでしょう。

 

調子が良い時には、どこまでも高みに上っていけるような感覚になりますから

行けるところまで、やれるところまでやることで、何らかの手応えを得られます。

喜びからくる気持ちを起点にして「これがやりたかった」とか「このためにやる」

というような、自分の原点や未来のビジョンが見えてきたりします。

 

ですが、状況次第で成り行き任せとなるので

「これはいけるかも?」という感覚があれば、最適なものを取り出して

利用してみることをお勧めします。

 

牡牛座天王星は、蠍座水星とジュノに対してオポジションですから

自分の権利に固執し、しつこく物事を洞察します。(赤の丸と線の箇所)

 

「自分の価値基準」を育てたり、はっきりさせるために

自分に備わる能力を利用しながら「新しい時代に向けて、どのように生きていくのか?」

模索段階ですから、行動も知性も内向きになり、しつこく探索し洞察力を発揮します。

 

また、牡羊座で逆行中の火星は、過去の体験を再確認するようなひらめきや行動を促します。

 

現在、水星も火星、天王星も逆行中ですから

出て来たビジョンは、達成しなくてはならない目標というより

自分が持つ資質や才能をベースにして、自分をアップデートさせるために

利用すると良いでしょう。

 

全てが、トライアンド・エラーのつもりで繰り替えしていく中で

価値観や知性はアップデートされていき、新しい時代意識にシフトしていきます。

 

風の時代を行き抜くためのビジョンを得る

仕事や家庭を含め日常生活の中で行うルーティンワークは、特別な結果を産まない代わりに

簡単には壊れない世界を作り出しますが、どこかで息詰まります。

 

活躍している人、現役で生き残っている人、何とかやっている人は

遭遇する状況に対応し適用できるように、自分を常に変化させている人です。

何かに拘り、固執して変化を受け入れなければ、どこかで挫折が始まります。

 

挫折は、前だけを見てまっすぐ進みすぎるからそうなるわけで

自分を追い込みすぎて、一つのやり方に固執して

「あれもしなければならない、これもしなければならない」

というような完璧主義で「~ねばならない教」に囚われています。

物事を一元的な視点でみていることが多いです。

 

風の時代は、固執よりも解放、縦のつながりよりも横のつながりが基本ですから

「こうでないといけない」「これしかない」という信念から自分を解放して

「これだけはやりたい」に的を絞り、緩めながら成長することです。

 

選択の基準を「あれも、これもしなければならない」から「楽しそう」「これだけは、、、」へと

自分の価値観を変化させますが

成長パターン(努力や頑張ること)は止めないで、どう行動すれば、どうなるのかイメージし

緩やかに、楽できるように段取りしながら続けていくことです。

 

行き詰まりの問題点を 探し出し、自分が望む状態へと解決していけるように

目先の行動を変えたり、同時にいくつかのことをこなす中で状況に慣れてくると

普通になっていきます。

これを続けていくと、無理なく風の時代に向けた価値観へとシフトできているでしょう。

 

JRも終電時間を繰り上げ、24時間営業をしていたキンコーズも廃止を決定しました

これまでは誰かの犠牲や苦労の下で回っていた社会は、どんどん変化しています。

 

コロナ禍をきっかけに、これまで当たり前だったことがそうでなくなっています。

自分自身の気持ちも変化があったかと思いますが、社会の流れによる変化よりも

自身で意識して変えていく方が、この先得られるものは大ぎく違ってきます。

 

風の時代は、あれもこれも手にすることは難しいですが

自分にとって「これだけは必要なもの、コア」を見極めることで

無駄な苦労や葛藤は少なくなるでしょう。

取捨選択しなければならない時代が始まります。

 

社会や時代を先取りするには、あなたの意識変革次第です。

 

おしまい

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自己否定よりも生きる喜びにフォーカスする” への2件のフィードバック

  1. 同調しない、人の高揚感をさりげなく否定して潰しにくる人。息を吸うように自在に人を潰す。
    女性と女性的な男性に多いのですが、彼女たちの目的は何なのでしょうか?

    1. るりはさん、ご質問ありがとうございます。

      人は誰でも「他人から認められたい」という気持ちを強く持っていますから、
      家庭でも仕事でも恋愛でも、自分の気持ちを満たすために居場所を求めて、日々奮闘しています。

      他人を批判したり否定的な人は、そうすることで相手の居場所がないように思わせながら
      優越感に浸りながら、自分の居場所を得たような錯覚をしているだけです。

      こういう輩は、可哀想な人だと横目で見ながら、自分の人生にフォーカスした方が
      良いですね。

      敵は、嫌味な男性や同僚、上司でもなく時間です。

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