時代を生きるヒント

2020年12月後半に起こる日蝕、冬至、水瓶座グレコンで世界の大転換期が始まる

2020年12月前半は地の時代のフィナーレ

2020年も12月に入りました。

今年は、新型コロナウィルス禍によって世界中の人の行動が制限され

旅行関係、飲食関係が軒並み淘汰される中、日本は菅政権が発足し

アメリカは大統領選の結果が揉める中、日本株とアメリカ株が最高値を更新中という

富める者は、益々富んだ1年だったといえるでしょう。

 

時代の節目は、混乱や矛盾が生じやすく

特に12月前半は、射手座太陽と水星が魚座海王星とスクエア=ハードアスペクトなので

世の中全体が混乱としやすく、何かをし忘れたり、誰かに振り回されたり

思うように物事は進まず、何が真実で何が嘘なのか、判断できない状況と言えます。

 

海王星や柔軟サインの影響を受けやすい天体配置の人は

「正しいかどうか、現実的かどうか」というよりも

「自分が信じたいかもの」だけを見ている可能性がありますから

誤解や間違いが発生しやすい状況に陥りがちです。

 

特に、自分で考えることを放棄したり、自分以外の人に判断を委ねてきた人は

マスコミやTVニュースが伝える情報を鵜呑みにしやすいので

操作されやすい人と言えるかもしれません。

 

では、12月後半から始まる時代の移り変わりを読んでいきます。

イベントは3つ

  • 12/15:日蝕新月
  • 12/21:冬至
  • 12/22:木星と土星による水瓶座グレートコンジャンクション

 

12/15の射手座日蝕で発想の転換が求められる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月15日は、射手座新月であり日食となります。(緑の丸と線の箇所です)

日食は月が地球と太陽の間に入り太陽が見えなくなるため

一度何かを失う、喪失体験をします。

 

今回の新月は、射手座23 度、サビアンシンボル24°「家のドアに止まっている青い鳥」

ですから、外界に対して自分を開き、 異なる考えに対してもポジティブな姿勢で対応します。

射手座の第5グループですから、軸となる自分らしさを維持したままで

周囲に対して開いていける順応性が必要になります。

 

風の時代に向けた意識改革です。

 

また、この新月は3ハウスで起こり、20°の射手座水星、19°のドラゴンテイルと重なりますから

水星のコミュニケーションと情報収集という知性が必要になり

これまでのしがらみや古い人間関係を整理して、新しい人間関係を始める

または始まるタイミングでもあります。

 

射手座は柔軟サインで、次のサインに移る準備をしますが

それが3ハウスで起こるといのは、次の時代に向けた準備を始めなさいという

星からの合図ともいえるでしょう。

 

水瓶座土星期に向けた準備と心構え

(風の時代については上記↑を参考にしてください)

 

風の時代は、これまでのやり方が通用しませんし、全く新しい発想転換が求められてきます。

文句を言っている暇などなく、これまでの固定観念を一旦捨てて

今の自分ができることから取り組むしかないのです。

 

ですから今回の日蝕が意味するところは

古い自分の殻を捨てさり、風の時代に向けて快適に生きていける

自分作りに取り組み始めるしかないのです。

 

また、この日食新月は、 19°の射手座と双子座からなるドラゴン軸

18°の魚座海王星、18°の乙女座ベスタと共に柔軟サインのグランドクロスを作っています。

 

地の時代200年のフィナーレ前であり、日食による社会的な影響は強く

その影響を国民が受け取る形になるので

社会ルールや世界の方向性(アメリカ大統領選の行方)の変更による影響を

受けることになりそうです。

 

そこには多くの犠牲や被害者を生むような変化が起きやすく

また状況は変わりやすく

これまでのことが、オセロの駒のようにひっくり返る出来事が起こる可能性があります。

 

権力者や政府(与党)を意味するMCは蟹座ですから、同調圧力は強く

GOTO キャンペーンやイート、デジタル庁創設など打ち出していますが

これから、大量の中国人が偽造したPCR検査証明書を持って入国してくるので

コロナ感染者は、増加の一途となりそうです。

 

2020年の総仕上げである山羊座トリプルコンジャンクションは、4ハウスで起こります。

射手座日蝕と共に、自分の基盤や足元を見直す必要が出てきます。(青色の丸と線)

 

この山羊座トリプルコンジャンクションに対して

牡羊座 20°の火星がスクエアですから

権力者だけでなく、上司や他人の思惑やニーズに巻き込まれて

「他人が強くて自分が弱い」と言うような

自分の内面の弱さも明るみに出てきやすいです。

 

特に自己価値を意味する蠍座金星は、権利を主張するジュノとコンジャンクション

ですが、そこに 牡牛座のリリスがオポジションですから(赤色の丸と線)

個人の価値観や権利は、権力者や他人によって踏みにじられやすいです。

 

土星は、これからの時代を生きるための国や企業、個人が解決するべき課題と

その仕組みを司りますが

山羊座土星は29°、サビアンシンボル30°「秘密のビジネス会議」ですから

 

山羊座時代の既得権を継続したい政治家や大企業、政府は強気ですから

コロナ禍のどさくさに紛れて、国民の反発を招くような重要な法案も決定されるでしょう。

 

この1週間後に冬至と水瓶座グレートコンジャンクションが起こります。

 

12/21の冬至で水瓶座の土星と木星による風の時代が始まる


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬至以降の方向性を示すアセンダントは

獅子座3°、サビアンシンボル4°「正装した男と角を刈られたシカ」で

能力や実力、才能や個性など自己確認をしますが、その支配星である太陽は5ハウスに入っています。

 

5ハウスの山羊座太陽は、水星とコンジャンクションで

10ハウスにいる、ウィルスを意味する牡羊座キロンと変革の天王星とは

スクエア(赤色のの丸と線)。

 

そこに、与党を意味する MC は、牡羊座でその支配星である火星が軸についていますから

菅内閣はかなり強気で、成長戦略という建前の中でやりたい放題

自分たちにとって都合のよい展開へと押し通します。

 

政府は、マスコミを統制して、国民不在で強気の発言をしますが

コロナウィルスは猛威を振るい、コロナ感染者が増加して病院や従事者は疲弊し

病床は足りなくなります。

 

これにより、病院や中小企業、国民による独自の努力と工夫が再度始まり

人々の独立心が高まり、意識改革が始まります。

 

2020年のメインイベントと言える、水瓶座に入った水瓶座土星と木星は

6ハウスですが7ハウスのカプス上ですから

働き方改革は、さらに進化してオフィスで働く人よりも

自宅で仕事をする人が日常的になり、それに伴い会社での人間関係も変化していきます。

 

また、土星と木星のコンジャンクションには

10ハウスにいる天王星とリリスが、スクエアですから

本格的な業務縮小やリストラが増加します。

 

中小企業の倒産は過去最大となり

大企業は業務縮小、黒字リストラを加速させてくるので

私たちの働き方や生活、健康と自己防衛の考え方も、発想の転換が求められます。

 

ですが、新しい事をしたいという気持ちも強くなってくるでしょう。

 

木星と土星がタイトの重なるということは

古い体制や価値観が強制終了させられ、その後の新しい社会の在り方が模索され始めます。

 

時代に合わないビジネスや働き方をしている人だけでなく

自分の理想を実現するために、状況や環境が一時的に悪くなることを覚悟で

行動する人が増えていくでしょう。

 

国民を意味する月は魚座で、感染症や得体の知れない者だけでなく

境界をあいまいにする海王星と合、射手座と双子座のドラゴン軸

乙女座ベスタと共に柔軟サインのグランドスクエアに巻き込まれています。

 

コロナ禍の感染者数増加に伴うGOTO変更や自粛要請だけでなく

国民にとっての不利な法律によって、右往左往させられることは必須となりそうです。

 

ですが、ワクチンの実用化により猛威を奮うコロナウィルス禍の抑制

アメリカ大統領の動向次第では、時代の流れや方向性は急展開しやすいといえるでしょう。

 

冬至の影響は、春分まで続きますから、これから3ケ月に何らかの影響を受けなくても

その審判の結果は、遅れているだけかもしれません。

 

12/22の水瓶座土星と木星のグレートコンジャンクションで社会が変わる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、冬至から8時間後に起こる水瓶座土星と木星のグレートコンジャンクションのチャートです。

月以外の天体の配置は、冬至図とほぼ変わりませんが

環境を意味するハウスの位置が変わります。

 

200年続いた地の時代が目指した社会は、集団や組織で人を縛り

ピラミッド型の管理体制をつくり、個人は安定のために個性を犠牲にする生き方でしたが

 

水瓶座に入ると、組織や地域のローカルルールや常識に迎合せず

個人の考えや生活を優先しながら、迎合できるところはする、共存社会を目指します。

 

水瓶座に入った土星と木星のコンジャンクション0度

サビアンシンボル1°「「古いレンガ造りの伝道所」では

自分の理想を実現するために、束縛の多い環境から離れ

地位や名誉を犠牲にしても、やりたいことを目指していきます。

 

土星と木星のコンジャンクションは、風の時代にふさわしく3ハウスで起こり

6ハウスの牡牛座天王星とリリスの合とはスクエア

1ハウスの金星とジュノの合とはセクスタイルです。

 

知性を使って、個性を活かして、働き方を自分らしいものにカスタマイズ

していくことが求められますが

本格的に社会が動き出して、個人生活に影響がでてくるのは

もう少し先になります。

 

ですが、いきなりリストラされたり、自分の気持ちが変わることもありますから

今からできることは、どんどん軽量化しておいたほうが

いざという時にあたふたせずに済みます。

 

時代の変化は、ジワジワと私達の生活に入ってきますから

風の時代は「意識を少し先に据えて生きていく」と良いかもしれません。

おしまい

※水瓶座の土星と木星が、ご自身にどんな影響があるのか知りたいという方は

下記よりご連絡をお願いいたします。

下記のEmailか、お申込みからご予約をお待ちしております。

(現在は、スカイプ、ZOOMのみです)
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2020年12月後半に起こる日蝕、冬至、水瓶座グレコンで世界の大転換期が始まる” への4件のフィードバック

  1. この間はセッションありがとうございました^ ^

    何度も何度も読んでもっと落とし込みたいです。

    12月なんだか、いろいろ動きそうですね!
    外側の変化に右往左往せずに、最近見えてきた自分軸に戻り、冷静になり、行動をしていきます!

    ブログ楽しみにしてます^_^

    1. こちらこそ、ありがとうございます。
      努力家で行動力のある方ですから、是非、時代の波に乗ってくださいね。

  2. こんばんは。
    地の時代200年のフィナーレは、明治の時に台頭した勢力(薩長)に変化があるということになりますか?
    菅さんは秋田出身ですが。お顔といい名前といいどこかの国の官僚みたいな感じがします。
    地の時代が終わるといっても、情報が次の経済活動の主役になるイメージです。いずれにしてもお金お金で心が粗末にされるのでは大変化も意味がないですが、精神の方面は今後世界中でどうなるでしょう。
    余談ですが、数年前に、東京で一番の土地持ちは西武と聞いたことがあります。コロナで西武はどうなるか注視しています。

    1. るりは様

      こんばんは。
      「地の時代の200年のフィナーレにおいて、明治に台頭した勢力(薩長)に変化はあるかどうか?」について天体から読む私の意見をお伝えいたします。

      地の時代は、土地や財産、それを生み出す才能や知性で富を得た権力者支配によるピラミッド型の社会構造でしたが
      令和時代には、断捨離やミニマリストが日常的になり、物質消費時代ではなくなるので、お金に対する価値も変わってきます。

      所有から共有の時代であり、安定よりも拡散、広がりが重視され、SNSやITを通して世界中の情報を知り、知性によって情報を精査して
      真実を知る人が増えてきます。

      ですが、薩長勢力の後ろには、世界を牛耳る外資がおり、この200年間、遣りたい放題してきたわけで
      冥王星が水瓶座に入る2023年~2024年までは、その勢力を維持していけそうですが
      これから始まる風の時代の2024年、2025年に天王風が双子座に入る頃には
      世界中で意識が目覚めた人から、意識が変わってくるので、お金を稼ぐことしかない、社会的意義のないものは存在できなくなります。

      仰る通り、西武グループがどうなるのか見物ですね。

       

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