適職の見つけ方

太陽星座を活かして自分の人生を切り開く方法

月意識、金星意識、太陽意識でいずれかで生きていないか?

頑張ってるのに報われない、人生がぱっとしない、 会社の中で自分の居場所がないという人は

自分の太陽星座を生きていない可能性があります。

 

女性なら夫や子供に自分の太陽を託すだけの月の意識で生活し

働く女性や男性は、会社や組織の指示待ちの金星意識でいると

社会的に不遇なことが多いかもしれません。

 

地の時代ならば、会社や組織、上司の意向に従って生きることで

昇進や昇給に繋がってきたメリットがあったので

自分の太陽を使わないで生きても問題はありませんでした。

 

ですがグローバル時代に入ると、徐々に太陽星座を使わないで生きることが難しくなり

36歳前後には会社の倒産、リストラ、離婚、子供のいじめ、親の介護という形で

太陽星座を使えているかどうかが、試されるような出来事に遭遇します。

 

太陽サインを使わないで生きるとは、誰かに依存した生き方で

自分の満足感を誰かに左右されることになり、何のために生まれてきたのか分からない

焦燥感に駆られる状態、自己不在の人生になります。

「何をしても楽しくない、何がやりたいのかわからない」人生です。

 

太陽意識が使えない理由

何故、これほど太陽意識が使えない人が多いのでしょうか?

考えられることは、3つあると思います。

 

  1. 個人のホロスコープの問題
  2. 両親の過保護や無感心
  3. 学校教育(義務教育)による個性の統一化

 

個人のホロスコープの問題というのは

天体が北半球や、西半球に偏っている、太陽が12ハウスに入っている

土星が個人天体やインターセプト、魚座や海王星が強い

地のエレメントが少ないか、全くない場合には

社会的意識が開発されづらいので、合理性、損得計算に疎く

太陽期に入っても、月や金星意識にこもったまま

太陽期の太陽回帰か、火星期の中年の危機によって

太陽意識に気づかさせることになります。

 

そこに家庭環境が加わると

両親が過保護だと、言いなり、頼る、優等生ですが自分の人生を明け渡し

無関心だと方向性がわからぬまま、テレビや友達の影響に個性が引きずられます。

 

義務教育は、勉強ができる子供とそうでない子供が同じ事を学び

校則やクラスの同調圧力の中で「皆と同じ」という意識を植え付けられため

個性や才能がわからないままになりがちです。

 

自分の太陽を意識して生きていくために、色々な経験をしながら

自分自身の快や好きを知っておく、自分で決める意識が必要です。

 

人生は月と太陽がセットになっている

月や金星意識で生きるとは、自分の太陽意識を他人に預けて依存して

生きることです。

 

金星意識については幸せな人生を創るために人生のターニングポイントを惑星から知る

に書いているので参考にしてください。

 

月の年齢域は、生まれてから7歳までの幼児期にあたり

この時期に、人格の基礎的な部分が形成されます。

 

子供は、周囲の印象を所かまわず吸収し記憶して

周辺環境から吸収したパターンで行動し、感情のくせを作り上げていきます。

 

自分が記憶し繰り返しているパターンを快とし、それ以外のものを不快と

感じることで、徐々に自分だけの感情反応や無意識の行動を作り上げますから

虐待する母親を普通に感じるような、他人からみたらおかしい状況でも

子供は受け手入れてしまいます。

 

月は、居心地よく生きるための条件であり

基本的にストレスがない状態が生きやすく、与えられることを待ちます。

 

社会生活の中で、自分の思いに縛られてしまうと

自分の世界に生きてしまうので、発展性や社会性がなく

能動的に他人とつながることが難しくなりなます。

 

ですが、太陽星座の中に動機として、月星座の影響は強く働きかけてきますから

月の安心感を得ながら、月の価値観を満たすために

太陽は使命を生きることが必要になります。

 

太陽を使って生きるとは、自主的に頑張ることで

会社や業務を通して「自分はどうしていきたいのか」を考え

行動することで人生を開花させることです。

 

太陽サインの本当の意味

地球に生まれた時に、個人の魂が肉体の中に閉じ込められるように

その人の本質は地球に向かって形作られていきます。

 

占星術で言う太陽とは、実際の太陽を示すのではなく

太陽系の中の太陽の輝きに地球を投影しているだけで

自分自身を太陽と同等のものとみなしているだけです。

 

ですから、占星術で使われている太陽サインは、地球意識のことを表し

26歳~35歳までに発揮される太陽意識とは

個人が生まれた場所である地球で着地し、その環境の中で

自分の意志力を発揮できるかどうかというものです。(地球→太陽)

 

外部からのチャンスを引き寄せる生き方です。

 

また、積極的に自分を太陽星座に投影する時には、強く働きますが

意志を放棄すれば、かなりうやむやな働きしかしません。

 

社会的意識として強く発揮しようとすると

太陽サインは存在を明確に示しますから

地球で生きる中で、自分の肉体的な制限を意識して成長した人は

次に地球から本物の太陽に向かって意識を回復させて行きます。

 

人間の本質は太陽にあり、体は地球にあるという考え方です。

体は地球に属しながらも、意識や魂は 太陽系と共鳴する

ミクロマクロの考え方

太陽から見た地球サインを見ることが必要になります。

 

それがヘリオセントリックチャートで言う地球意識のことです。

 

本当の意味で、太陽意識を使うということは

そのシンボルだけでなく、太陽から見た地球の可能性という意識も取り入れると

さらにその人の太陽を輝かせることができます。(太陽→地球)

 

太陽星座を使って生きる方法

太陽星座は、その人が成功するための理想の器であり

土星の枠組みの中で、水星の知性と金星の資質が理念や方向性を作り出します。

 

太陽意識で生きるとは、自分の人生を積極的に動かそうと考える時に

対応する星座サインやハウス、サビアンシンボルから

自分が、どういう方向に発展して、どんな環境で発揮するのが良いかを

イメージしながら、自分の意志や目的で行動することです。

 

そのテーマに向かって

月の快と金星の好きを、水星の知性が快や楽しみを実現させるために

知恵や手段で発展させていき、太陽の目的へとにつなげていく仕組みです 。

 

太陽サインが示す理想を追い求め、活性化させると次のような幸せが得られます。

  • 気持ちが満たされ生活全体が前向きになる
  • 理想を追いかけることで、自分にしか分からない手応えを感じる
  • 自分のためにやるべきことがあるので、他人に対して依存しなくなる

 

サラリーマンやOLでも

組織や業務の中で、自分が成し遂げたいこと、達成するイメージを持ち

自分の知性や技術を磨くなど意識的に働くことで、上記のことを実感できます。

 

また、主婦の方は

自分の不満や不安を解消する方法に、太陽意識を使うと

家庭内の経済状況が変わってきます。

 

太陽と土星を使って社会の中に自分を出す

生きて行く上で、太陽で個人の可能性を発展させようとする場合には

社会の中で、個人のあるべき姿や義務を表す土星との協力関係が必要になります。

 

太陽は、土星が作り出した枠の中の指標やイメージに向かってしか

創造力を燃やせないので、土星イメージがないと動きません。

 

要は、太陽と土星は、主観と客観という対比的関係にあり

土星の枠の中でのみ、太陽は自分の行動範囲を理解できます。

 

この2つを社会に打ち出していくことで、ようやく

社会の中での本来の存在位置が決まります。

 

また、社長や事業家は、個人の欲求よりも、より大きな理念に従って

生きようとするので土星の枠を超えて、天王星や冥王星が強く月が弱めですが

 

一般的な人は、医食住という目に見える個人生活や感覚が大切ですから

月意識が強めに働いている為、太陽が自分の欲望を増やして

土星が楽しみを妨害する禁欲を要求するように感じます。

ですから、土星を制限と捉えるのです。

 

風の時代に入り、コロナ禍がきっかけとなり政府の自粛要請が発動され

強制的に時短営業が始まり、リモートワークが開始するなど

働き方、生活スタイルを強制的に変えざるえない生活に変わりました。

 

それに伴い、自分の本音や方向性が見えてきた人も多いでしょう。

方向性が見えない時は、原点である太陽意識を思い出すことです。

おしまい

 

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