個人の適職と才能や能力の探し方

水瓶座時代に対応できる自分の作り方

山羊座トリプルコンジャンクションで2020年上期を振り返る

木星が順行に戻り、9月16日に発足した新政権が動きだした。

サプライズ人事なしで「安倍政権を継承する」基本方針で始まった菅内閣に対して

NHKによる支持率62%という違和感だらけの内閣の下

9月29日の土星の順行に伴い、10月からは東京を含んだGoToトラベルが始まり

全世界からの新規入国受け入れの一部再開が始まる。

 

現在、火星が逆行しているので、理想と現実のギャップからくる自分の無力さを見せられ

未来に対する不安を抱いている人も多いことでしょう。

 

2020年は、地の時代から風の時代へと変わる大転換期ですが

時代がどのように推移しようとも、私たちの生まれてきた目的が変わることはありません。

 

ですが、時代が求める精神性や環境を考慮してライフプランを立てる方が

手にできるものが違ってきますから、時代に対応した自分へとシフトしていきたいところです。

 

まずは、2020年前半を振り返ります。

2020年の目立った天体配置としては、山羊座で起きた土星・冥王星・木星によるトリプルコンジャンクションで

特にタイトなアスペクトができたのは、1月13日、4月5日、6月30日でした。

そんな山羊座トリプルコンジャンクションの影響も、11月13日に木星が冥王星とタイトなアスペクトを作り

いよいよ最終局面に向かっていきます。

 

思い起こせば、1月からコロナウイルス感染が世界的な脅威となり始め

3月にオリンピック延期が伝えられると、4月末から5月にかけて緊急事態宣言による自粛要請発動

6月末には世界のコロナウィルス感染者が1000万人を超えました。

 

この山羊座トリプルコンジャンクションの影響の下で

自分の中の現実と理想のギャップや違和感と向き合い

無力さや葛藤と奮闘しながら、否定と肯定を繰り返すことで

未来に向けて人生を創造していくのか

状況や人間関係のパワーバランスによる無力さを味わい打ちひしがれてしまうのか、、、

 

個人として力を得るのか失うのか、自分が潜在的に何を求めているのか

答えがでてきた人も多いでしょう。

 

11/30に起こる最後の冥王星と木星のコンタクトを再チャレンジとするか

目に見えない過去からの影響に負けて、自分は無力だとあきらめてしまうかは

あなた次第です。

 

できれば、何度でも気持ちを立て直し、抑圧から解放され、自分を再構築して

自由に飛び出していけたらと、私自身も含めて願っています。

 

今回は、これからの3ケ月で水瓶座時代に向けて対応できる自分へと

気持ちをシフトさせる方法を書いていきます。

 

水瓶座時代に対応するために「自分らしさ」を意識する

水瓶座時代を迎えるにあたり、自分らしさ、自分の個性を意識できているかどうかで

これからの飛躍度は変わってきます。

 

山羊座トリプルコンジャンクションを乗り越え、水瓶座グレートコンジャンクションに対応していくために

まずは、山羊座が意味するものを確認します。

 

山羊座は、牡羊座から数えて10番目のサインであり、10は自己完成 。

自己完成のためには、自分が何者なのか、自分らしさ、個性、価値観といった

自分の本質をを明らかにする必要があります。

 

山羊座を含む地エレメントのメインテーマは「I have(私は持っている)」ですから

自分が「何を持っているか」自分の個性を知っている人だけが、水瓶座時代に不安なく乗っていくのです。

 

地の時代に、長い時間をかけて育んできたもの、すなわち「これが私」というものだけが

自己完成として社会的に残っていきますから、今、実感できている「自分らしさ」を意識しましょう。

 

これから水瓶座へと移行していく3ケ月の間に、自分らしさがわかっていれば

水瓶座期には自分らしさに+アルファの価値を肉付けすることで、自分的に、社会的に矛盾のない

個性を完成させることができます。

 

心が納得するように未解決の問題を処理する

水瓶座時代に向けて、リモートワークや本社移転など新しい流れが起こり始めていますが

来たる未来に向けて、私たちも対応していける自分になることです。

 

新時代に生きていくためには、自分の価値観に基づいて能力を発揮していく必要がありますが

自分の中に矛盾や違和感を持ったままでは 難しいです。

 

それは、山羊座と蟹座は10ハウス、4ハウスを司さどり補完関係を担っているため

個性を意識して、自己完成させて活躍していくには

今ある自分の中の違和感を消化しておかないと、能力を最大限に発揮できないようになっています。

 

もし現在、環境や状況、関係性において納得できないもの、違和感、矛盾があるならば

心が納得できるように未解決の問題を解消しておくことです。

 

社会的な報酬や評価、常識、他人の承認を判断基準にせずに、自分の心に忠実になることです。

自由に生きて行くために、囚われ、縛られているしがらみを捨て、心を解放しましょう。

 

水瓶座時代に向けた戦略を作る

風エレメントである水瓶座は、新しい流れを生み出します。

コロナ禍によって、その予兆はでてきてきますが、人間関係や社会との関わり方は

他人と適切な距離を測りながら、上下関係なく対等にコミュニケーションを

とって生きていく時代となります。

 

ですから「自分の理想の未来をどう作り、どう人と共有していくのか」

今から考えておくと良いでしょう。

 

山羊座時代のように、一人の権力者の下で、皆が言われたとおりに従って行動し

自分の個性を殺して実力を発揮できず、集団に合わせて生きていく同調の時代は終わります。

 

その会社の価値観、権力者の価値観に乗っていけば 、おこぼれに預かりおいしい思いができ

それが社会的ステータスを作り、個人の幸福度を上げる生き方はできなくなるのです。

 

トップダウンからなる組織は行き詰まり、好きでもない仕事は嫌になり

なんとなくやってきたことは意味をなさなくなります。

 

高い能力があっても、組織の同調圧力に従わないために報われなかった人は

これからは価値観の平等が始まるので生きやすくなるでしょう。

 

時代の常識が大きく変わり、会社も組織も人も変わっていかなければならないので

その変化を幸せなものにしていくためには、自身の拠り所となる「本来の私」

自分の資質や価値観を明らかにして、心に違和感がない状況にしておくことです。

 

また、時代が何を求めるのか知っておくことは

その影響の中で本来の自分の価値を創造していくことに役立ちます。

 

これから3ケ月のスケジュール

水瓶座グレートコンジャンクションまでの3ケ月で、自分の本質を意識して

心の矛盾を解決していく中で、利用したい天体配置は次になります。

 

  • 火星の逆行:9月9日~11月13日

火星は「けりをつける」星であり、自分の欲しい物を勝ち取る惑星です。

今回の逆行では、欲しいと思いながら、手にできていないものを手にいれる期間です。

(詳しいことは下記を参考にしてください↓)

牡羊座に長期滞在する火星を戦略的に利用して個性を創る

 

  • 皆既日食:12月15日

今回の皆既日食は射手座で起こります。日食は生まれ変わる、新たな始まりを意味しますから

風の時代に始まる新しい精神性に向けて、オープンマインでいることが求められ

情報発信やコミュニケーションの取り方が変わっていくでしょう。

ですが、土星は山羊座29°で涙の度数ですから、上級国民、特権階級、既得権を固持する人々は

最後のあがきを画策するでしょう。

 

  • 水瓶座のグレートコンジャンクション+冬至:12月21日

土星と木星が水瓶座0度で重なるため、理想に向けた未来の始まりです。

(水瓶座グレートコンジャンクションについてはこちらを参考にしてください↓)

2020年【水瓶座グレートコンジャンクション】風の時代を生きるヒント①時代の変化

2020年【水瓶座グレートコンジャンクション】風の時代を生きるヒント②個人生活

 

2020年は、地から風の時代への移行期間です。

日本では菅政権下で様々な愚策が始まり、世界ではアメリカ大統領選、米中動向

新型コロナウィルスに対するワクチン開発が大詰めになっていますが

火星の逆行が終わり、最後の山羊座コンジャンクションが形成される11/13以降

物事は落ち着いてくるでしょう。

 

その頃までには、自分の本質を明らかにし、心の違和感を解き放っていたいものですが

大事なことは、色々なことに負けないで生きることです。

何があっても、どんな境遇でいようと、自分の個性で生きる喜びを実感することです。

 

おしまい

 

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