天体を通して時代を生きるヒントを知る

令和を生き抜くヒント③2026年地の時代が完全に終焉する前の準備

2021年は風と地の時代の終焉の過渡期

2020年1月から世界中に広がったコロナパンデミックは

ワクチンが開発されて、世界中で接種が始まっています。

 

コロナ禍2年目に入り、感染を徹底的に抑え込んでいる台湾やオーストラリア

イスラエルでは、コロナ前と近い生活が戻りつつあるようですが

日本の状況は、先進国では最低の検査数とワクチン接種率、病床は逼迫し

菅政権のコロナ対策は、何一つとして有効な対策を打たないまま

その尻ぬぐいを自粛によって国民に押し付け、ツケまで回すような

リーダーシップのなさです。

 

当然、日米首脳会談後の共同記者会見でも、日本の現状で東京オリンピック開催は

コロナ感染イベント色が濃く、無責任と批判されてしまいました。

 

2021年GWは、3度目の緊急事態宣言が大阪、京都、兵庫の3県に発動され

令和の禁酒法の如く、酒類を販売する店に休業要請を押し付けています。

 

コロナ禍は、地の時代を破壊する一旦を担っていますが

昨年から増加し続ける倒産件数と失業者数、自殺者の増加数を考えると

私たちはどのように生きて行けばよいのでしょうか?

 

これまで、天体を通して令和を生き抜くシリーズを書いてきましたが

令和時代を生き抜くためのヒント①

令和を生き抜くヒント②未来予測と未来に向けた準備をしよう

補足もかねてアップデートしていきます。

 

大日本帝国憲法のホロスコープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故、日本がコロナ対応や経済面で、世界標準から遅れているのか

私たち国民はどう生きて行けば良いのか、日本のチャートから読み解いていきます。

 

日本や首相を意味する太陽は10ハウス水瓶座 22°

サビアンシンボル「座って全ての手足を振っている大きな熊」で

目的のために、自分の感情をコントロールします。

 

国民を意味する月は2ハウス双子座27°

サビアンシンボル「破産宣告されたは男」で

圧力から解放されて、新しい関係性を築きなおします。

 

日本は、水瓶座太陽、双子座月、天秤座天王星による風のグランドトラインがあるので

勤勉で新しいもの好きな国民によって、国が支えられて発展していきます。

 

国の状況を意味する1ハウスに、双子座4°冥王星と牡牛座29°海王星がコンジャンクション。

冥王星と海王星の合は、500年に一度起こる配置で、霊的な作用を意味するので

天皇を神の子孫であると信じたり、日本は神に守られし国、神風が吹くと言われるのは

このせいかもしれません。

 

ですが、規制やコントロールを意味する土星は4ハウスですから

トランジットの影響を受けると、災害により国の土台が崩れたり

外国資本によって国土を買い漁られる、侵略されるという危険性があります。

 

国家や政府を意味する水瓶座太陽には、獅子座土星がオポジションですから

本来なら独創的に動けるはずですが、常に何らかの制限(中国やアメリカへの忖度)

や指示がないとに動けなくなっています。

 

2020年トランジットの水瓶座木星、水瓶座土星と牡牛座天王星のスクエアは

日本のホロスコープにある10ハウスの水瓶座太陽にコンジャンクション

4ハウスの獅子座土星にオポジションでT スクエア を作ります。

 

コロナ禍対策では、日本の感染率の低さと国民性から世界のお手本になれるはずでしたが

政府の失策によって、2021年末まで一般市民分のワクチン確保さえままならず

日本政府のリーダーシップのなさだけが浮き彫りになりました。

 

2026年までの天体のタイムスケジュール

今後5年~6年の間に、世界的中でとてつもない大変革が起こるかもしれませんから

2026年までの流れをみていきます。

2021年:水瓶座土星木星と土星と天王星のスクエア
2022年:魚座木星と海王星のコンジャンクション
2023年:魚座土星+お試し水瓶座冥王星
2024年:水瓶座冥王星
2025年:双子座天王星+牡羊座海王星+牡羊座土星
2026年:地の天体がなくなる(太陽、月など個人天体を除く)

 

2020年:山羊座リセット、水瓶座土星と天王星のスクエア

2020年3月から、山羊座の土星、木星、冥王星によるトリプルコンジャンクションがあり

その前後から世界的なコロナパンデミックが始まりました。

 

地を意味する経済活動が停止させられ、飲食業・小売業・宿泊業を中心に打撃をうけ

世界と比較して、日本政府の対応の悪さ、国民への出し惜しみにより

6万件近い企業が休廃業・倒産し、失業者、自殺者を増加させた人災的経済リセットでした。

 

山羊座土星は、企業や政治家が権力を軸に枠を作ることで

個人に制限と抑圧、社会的責任を強いる代償として

雇用の安定と生活を維持させてきましたが

 

2020年12/17日から水瓶座土星が始まると

自由と博愛主義による公益性を軸に枠を作り

同時に何らかの制限と抑圧をかけながら、個人としての責任と自覚を促します。

 

2021年は、2020年の経済リセットの継続で、更なる取捨選択が始まりました。

その役割を担うのは、水瓶座土星と牡牛座天王星によるスクエアです。

 

水瓶座を意味する自由と博愛精神から、社会にとって公益性にならない

ものを土星が取捨選択し

牡牛座が意味するお金、経済、価値観を天王星が変革します。

 

2021年2月18日、6月15日、12月24日 に水瓶座土星と牡牛座天王星が

7°~13°で、きっちりとスクエアを作ります。

詳しくは2021年、土星と天王星で3回起こる スクエアの意味 に書いています。

 

因みに2021年2/18は、2度目の緊急事態宣言中(1/13~2/28)でしたが

この前後には、東京五輪組織委員会会長の森氏の女性軽視発言により

海外から促されて、辞任に追い込まれました。

また、菅首相長男による総務省幹部接待事件もありましたが

うやむやな形で終結しました。

 

東京オリンピック開催が中止となれば

日本国内は2019年の消費増税と2020年からのコロナ感染による不景気が加速し

世界の保険会社が被る損失は2000億~3000億と換算されており

保険会社や関連企業、銀行の倒産により一部の経済が崩壊します。

 

5/14日から木星が魚座にお試し入りすることで、禊や浄化が始まります。

魚座のサブルーラーは木星ですから、居心地がよく本領を発揮するので

12/29日から魚座へと本格的に入る前に、土星と天王星による取捨選択で

社会にとって機能しないものを解体する精査を始めながら弱者救済をします。

 

世界は、本格的にウイグル問題に取り組み

環境への負担が少ないグリーンエネルギーへとシフトしていきます。

 

次のスクエアは6/15日で13°ですから

経済の変革と公益性による取捨選択は続きますが

木星が魚座2°ですから救済措置として大切なものは残します。

 

10月には、衆議院議選挙がありますから

日本国民がどこまで目覚めているかが焦点です。

 

最後のスクエアは12/24日に11°で起こりますが

12/29日からは木星が本格的に魚座に入ります。

 

2022年:魚座木星と海王星のコンジャンクション

2022年1/19日には、ドラゴンヘッドが牡牛座に、ドラゴンテイルが蠍座に移動し

5月あたりに天王星と重なるので

金融や経済、豊かさに関するテーマの変革は、誰もがはっきりとわかるようになります。

 

2022年4/9日には、魚座23°で木星と海王星がコンジャンクションし

牡牛座23°のドラゴンヘッド、山羊座28°の冥王星と小三角形を作ります。

魚座は、物事を曖昧にして枠を溶かしますから

地の時代を象徴する牡牛座や山羊座で作り上げたものを、解体し始めます。

 

5/11日に木星が牡羊座に入ると、今までの状況を根本的に変えていこうとする力で

公益性を損なうものは解体、権力者の淘汰は加速していくでしょう。

 

また、アメリカの建国図の冥王星27°に、トランジットの冥王星が重なりますから

アメリカ発の金融危機、経済を破壊するような出来事(コロナ禍変異?)

を通して根本的な変容が始まります。

 

詳しくはアメリカ冥王星回帰(プルートリターン)①248年周期の冥王星の影響と5つのリスク

で書いています。

 

2023年:土星の魚座入り、冥王星のお試し水瓶座入り

2023年3/7日に土星が魚座へ、3/24日に冥王星が水瓶座に一時的に入り

アメリカの冥王星回帰は継続中で

日本では獅子座土星に冥王星がオポジション、太陽にコンジャンクション

土星が双子座海王星と冥王星の合にスクエアとなります。

 

世界中で社会システム、腐敗政治、国家イメージは旧態依然のままでいられず

土星の解体と救済、冥王星の破壊と再生により

自由と博愛主義をベースにした国や社会の新しいステージが始まります。

国民も政府や会社に頼らずに生きることを求められるでしょう。

 

魚座土星によって、政治的都合で犠牲になり潰されたものの中には

公共的価値があるものは救済され復活するでしょう。

 

また、多くの人に役立つけれど見過ごされてきた活動

シングルシンブルマザー支援、貧困家庭援助、ホームスクール

動物保護などに関するルールの見直しも起こるでしょう。

 

2008年1月末から始まった15年にわたる山羊座冥王星は、水瓶座に入り

地の時代に築かれた社会システム、組織、価値観、権力者を破壊しますから

人々がこれまで正しいと思い込んでいた真実をひっくり返すような出来事

津波、台風、竜巻などの自然災害被害、経済危機発の大恐慌など

大惨事の可能性があり、相当な犠牲と痛みを受けることになるでしょう。

 

2023年は、冥王星が水瓶座へと本格的に入る2024年1/21日までは

水瓶座冥王星のお試しですから、冥王星山羊座時代の残ったテーマに取り組みます。

 

2024年:水瓶座冥王星が始まる

2024年1/21日、冥王星が水瓶座に本格的に入りますが

2023年からの犠牲と痛みを伴う破壊と再生は続きます。

 

4/22日には、牡牛座21°で天王星と木星がコンジャンクションとなり

自由と博愛主義をベースとする風の時代に合わない

経済活動や企業活動は、解体され業界再編は加速していきます。

 

5/26日に木星が双子座に移動すると、テクノロジー分野はさらに発展していき

全ての年代、立場の人の生活がより便利になり世界が広がります。

 

ですが、9/2日~11/19日までは、冥王星が再び山羊座に戻りますから

この2ケ月で、完全に冥王星山羊座時代の残ったテーマを終焉させます。

 

2025年:牡羊座海王星と土星、双子座天王星へ

2025年、3/30日に海王星が牡羊座へ、5/25日に土星が牡羊座へ

7/7日に天王星が双子座に入る、3天体の大移動が始まります。

 

3月の海王星の牡羊座入りは、165年周期を持つ海王性の新たな始まりであり

1つのサイクルの終わりである魚座から、新しいサイクルの始まりである牡羊座へ

の移動は、9割を捨てて1割だけしか持ちこせない移動ですから

世界的な大変革の可能性があり要注意です!!

 

日本のホロスコープの牡羊座金星に、海王星と土星がコンジャンクションで重なり

数年後に天秤座天王星とオポジションになるので

日本経済や日本人の価値観を変革させるために、新種のウィルスが発生するか

大災害(関東大地震か南海トラフ?)、ブラックマンディを超える経済恐慌など

痛みや犠牲を伴った新社会やシステムが始まるかもしれません。

 

また、団塊世代800万人が75歳以上となり医療費や年金財政が危機に陥る

2025年問題が発生します。

 

歴史的にみると、海王星の牡羊座入りによる大変革がありました。

1861年 4/12日:アメリカ南北戦争勃発し、黒人奴隷の解放と工業化を実現

1861年10/21日 :幕末日本で 宮城 県北部M6.4地震発生

 

水瓶座冥王星による破壊と再生され、牡羊座海王星によって大変革された

国や企業、社会システムの後処理と、新しい枠組みを牡羊座土星が作り始めます。

 

7/8日には、牡羊座土星と海王星、双子座天王星、水瓶座冥王星による

小三角ができるので、人口知能だけでなく、新テクノロジーが

新社会の枠組み作りをサポートするので、日常生活がより便利になっていきます。

 

たとえば

新テクノロジーによって二酸化炭素排出量の削減や除去を目指す

産業革命ならぬ、デジタル革命が起こるかもしれません。

製造業では、 人工知能(AI) により無駄が削減された最適化製造が始まり

医薬品開発では、量子コンピューターにより開発サイクルやコストが

大幅に削減され

システムバイオロジー技術によって、食品の栄養素がどう体内に作用するのか

分かるようになるでしょう。

また、災害分野では、災害発生を予測でき、迅速な被害状況を確認できる

災害テクノロジーが出てくるでしょう

 

2026年:完全に地の時代が終焉する

2020年~2025年までの破壊と再生、大変革により、地の時代のものは完全に終了します。

世界や日本、社会システム、産業は大きく変わっているでしょう。

 

たとえば、日本の基幹産業と言われた製鉄、自動車、電気機器産業は傾斜していきます。

 

技術大国と言われた日本ですが、グローバル競争が始まった平成成時代に

リスクを取って新しい技術開発やビジネス転換をせず、現状維持と後手後手思考を

続けたことが敗因で、世界がグリーンエネルギーへと転換を図った令和には

中国や欧州企業に技術面で遅れを取りシェアを奪われたからです。

 

鉄鋼業界では水素鉄鋼の実用化が始まり、 中国の鉄鋼メーカーは政府の後ろ盾で

水素製鉄の技術開発に投資し、欧州も実施が始まっていますが

日本政府は企業を支援するどころか

二酸化炭素削減のために炭素税(排出量に応じて課される税金)を鉄鋼業に課します。

 

自動車産業は、欧州で二酸化炭素排出削減を目指し

電動化=電気自動車(BEV)化への転向が始まり

アメリカのテスラ社は、年間50万台のEV自動運転車を販売しています。

 

ガソリン車と比較して、電池とモーターとセンサーで動くEV車の部品数は

3分の2、およそ2万点と圧倒的に少なく、ガソリン噴射装置、点火プラグ

排気系のパイプやマフラーなどが不要ですから、これらに関わる

部品下請け企業の仕事が消滅します。

 

電気機器産業も、性能性より安価な商品にとって変わられ

EV用電池でさえも中国、韓国と同列扱いの下請け企業へと傾斜しています。

 

2026年までに今から個人がやること

大企業でさえ、時代に合わせた付加価値を生み出せないと淘汰されていきます。

個人も今後5年で起こるであろう荒波を乗り越えて、新社会やシステムへと

移行する準備が必要になります。

 

日本は、2019年の消費増税と2020年に発生したコロナ禍の政府の失策により

経済は瀕死の状態へと進んでいます。

 

日本人の仕事も、リモートワークやシステム化により縮小しつつあり

企業や社会に依存しながら生きていくことに、限界が近づいています。

 

現在、個人としての今後の生き方、社会との関わり方を考え直さなければならない

局面に立たされているのです。

 

ブラック企業だけでなく、ホワイト企業でも、低賃金、24時間労働など

搾取構造に寄りかかるビジネスモデルは、今後どんどん廃れていきます。

 

サービスは多様化が求められ、みんなが認める価値あるものは無くなり

すでにあるビジネスモデル、成功への型(プロトタイプ)のコピーは

通用しなくなり、社会から求められる価値も変化していきます。

 

いろんなジャンルで、独自形成されたシステムが生まれ

ニッチなビジネス、特定の人に向けた自己流ビジネスが求められます。

 

自分の価値を創出できた人だけが、生き残れる時代ですが

誰もがユーチューバーになる必要はなく

自分がやりたいことでお金を稼げるようになるシステム作りが

できるかどうかがカギになるでしょう。

 

そのためには、自分の知性を使うことで、自分の付加価値を作り出せますから

できるだけ早く、自分ができること、やりたいことを始めてください。

 

おしまい

 

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